あの~ぉ、書庫の選択欄に「日記」じゃなくて「月記」が
欲しいんですけど・・・ 笑

すっかり、月記の状態で記録再開です。いやぁ、9月は怒涛の忙しさで
貧乏暇なしでした。営業職なんですけど、ONとOFFの切り替えが
ムズかしいですねぇ。

イメージ 1エアクリーナーBOXは軽く塗装するとこんな感じになりました。
悪くないですよネ? ←と、自分に言い聞かせている 笑
赤い印の部分もアルミ板で作られています。
何気に全体の容量が拡張されています♪ 
ブリーザーの受けも自作です。 ←ホントに大丈夫かいな 汗
斜めに凹んでいる所はサイドカバーの逃げです。

あ、忘れてた。今日はオイルクーラーだった・・・。
熱対策でいちばん重要なのは油温管理、という訳で。
社外の何段にしようかな♪ なんて、考えながらネットオクで
検索・・・「こりゃ、あと3ヶ月は掛かるな」←カネを貯めるのに 笑
となりまして・・・。

いやいや、そこはまた純正流用でしょ!って、ことで流用元の車種を
考えます。なるべくデカくて加工し易いものかぁ。
さぁて、色々と調べてみるか!っと言ったところに師匠のひと言
「ゼファー1100にしちゃえば?」
「え~」なんて言いながら2人で探してみます。
まず、油圧を落とさずに容量を大きくできて取り出し口が
加工しやすい事が条件です。
厳正なる審査の結果・・・(この間、約5秒もの沈黙が2人を襲う)
そうして、沈黙に耐え兼ねた師匠が重い口を開く・・・。
師匠「こ、これでいいんじゃないか 汗」 ゼッピー「あい」
ゼッピー「師匠、大変です・・・押してしまいました。ポチッと」
その後、こうなりました・・・。
イメージ 2そして、画像の左下にある純正パイプをぶった斬ります♪
そして、自作したステーも頼りないとの指摘を受けて作り直しました。
イメージ 3上下ともマウントを浮かせてます。と、いうのもGPのフレームはこのオイルクーラーのすぐ後ろに化粧板が溶接されています。なので、目一杯までセットバックすると風通しが悪くなります。従って、上のマウントにはカラーを詰めます。下のマウントはホームセンターでT字のステーを買ってきて曲げました。バッチリ!

そして、ココからが一番たいへんでした。上側のパイプが1100で下側がχです。パイプとパイプを繋げます。上側のパイプを下側と直線で繋がるように曲げます。そして上下をホースで繋ぐワケですが・・・。ワケですが!
た~いへ~ん!
イメージ 4
ネットでこんなホースを仕入れます。パイプはぶった斬りで、抜けどめの加工などはされていないのでキッチキチの内径を選びました。そしたら、まぁ入らない 笑
ステンメッシュがガッチガチなのでホースが膨らみません。入らない、ったら入らない。
イメージ 5格闘の末、何とかなりました 汗
イメージ 6その後、ボルトをステンのヘックスに替えたりカラーをちょっとカッコイイのに変更しながら現在に至っております♪ クーラー本体も綺麗に塗り直したいですね 汗