ハウルはトイプードルの男の子です。
2004年8月25日生まれ。
2005年1月2日に我が家の子になりました。
うちに来ることになった経緯は、まあ色々ありまして、
水頭症で目が見えない子でした。

中学生の妹が抱いて、
その手の中が安心できたのか離れようとしませんでした。
床へ下ろすと、
その場から動くことができず
ガタガタふるってばかりでした。

「普通の子の様には生きられない子です。まずは3年頑張りましょう。5年がんばっている子もいますよ。大変ですけど、お宅へ来たから生き長らえることができた命です。」
先生に励まされながらハウルの世話が始まりました。

少しづつ妹以外にも心を許すようになって、
昼間過ごすリビングとキッチンのあたりは歩けるようになって
一年も経つと、お昼寝はパパと、
お薬はママで夜寝るときはお姉ちゃん(私)。
お兄ちゃん(単身赴任中の私の夫)はおまけ、
みんな大好き。でも、舞ちゃん(妹)は特別
ドキドキ
という子になりました。





3年が過ぎて5年目にはいる頃から時々痙攣の発作が起き始めて、
それでもまだまだ元気に
2010年イギリスに1年間留学していた妹を待っていました。

そして2013年3月23日虹の橋を渡って行きました。
8歳と7ヶ月頑張って、妹に無償の愛情をそそいでくれました。