我が家のもう一匹のニャンコ、モコナちゃんです。

8年前、お母さんと兄弟猫合わせて4匹で庭にやってきました。
お母さんも子供達もガリガリで、
少しすると2匹が続けてうちの庭で死んでいるのを発見しました。
お母さんは、子供が死んでしまったあたりから
離れることができなくて、
うちの庭にいました。
唯一残ったモコナも元気が無くなって、
お母さんもますます痩せて…。
いけないと思いつつご飯をあげてしまいました。
(後から行きつけの動物病院の先生にも叱られました。(´д`lll) )

お母さんって凄いですねビックリマーク
モコナがご飯を食べ終わるまで
自分は一切手をつけないんです。
お母さんはモコナをもの凄く可愛がって、
トカゲを捕まえてきて
遊ばせたり、捕まえ方を教えたりしていました。

秋も深まった頃
この親子をどうするか、
お母さんを家に入れるのは無理かもとか
そんな事を母と相談していたある日
玄関を開けるといつも通り2匹がいて、
モコナがご飯を貰おうとこちらへ来た時
お母さんは立ち上がって反対を向きました。
モコナが慌てて後をおおうとしたら
あんなに優しかったお母さんが
牙を剥いてモコナに噛みつき
鼻先でモコナを私達の方へポンっと押して
「ニャア」と鳴くと何処かへ行ってしまい
それがお母さんを見た最後でした。

初めて見かけてから半年
モコナと名付けられうちの子になりました。
病院での検査も異常がなくひと安心。
ラッキーというお兄さんもできて
アシュレイというお母ワンもできました。
推定7,8ヶ月。
それでもお母さんのおっぱいを飲んでいたモコナ。
当然のようにアシュレイの出ないおっぱいをちゅくちゅく。
野良ちゃんだったので
外へ行きたがったらどうしようという心配も杞憂で
外には興味も示さず
お母ワンのたっぷりな愛情でスクスク育ちました。



大きくなってもアシュレイに甘えていましたドキドキ