今日は事務所の移転準備でした。

本当だと昨日からなんですが


それほど梱包するものがない・・・w

今日も今日とて2時間ほど梱包作業をして


後は暇・・・w

そして相変わらず向かい側のチームは

下世話なネタだけで延々と盛り上がってましたw


人間性疑われてるって気がつかないんですかね?

とまあ誰も親切にそんなことは教えてはくれませんし、

彼らが友好的じゃないってことは確かなんで

関わり合いになりたくないですねw


とまあ暇で仕方のない一日でしたw

めっきり寒くなってきましたね。

ということでこんばんわ、魚座のジーザス野郎です。


めっきり体の調子が悪くてしょうがないのですが

それを打破すべくやっていることが



焼酎のお湯割り



以外や以外と体が温まり

寝る前に薄めのお湯割を飲むとそのまま

朝までぐっすり眠れ疲れも程よく取れてます。


お勧めはしませんが

試してみたい方どうぞw

風邪治ったと思ったら


別のタイプの風邪に・・・orz


咳き込んでるやつとか


マスクすらしてないのが悪いんだーい!ヾ(*`д´)ノ


ということでまだ調子悪いですw

昨日はしこたま飲みましたw

そのおかげで今日は半日死んでました;・∀・)


起きた瞬間はなんともなかったんですが、

朝日を見た瞬間に頭痛が襲ってきて

胃が収縮するのがわかりました・・・

次の瞬間




トイレへダーッシュ!!!!


食事中の方すみません・・・m(_ _)m

休むかどうかで迷いましたが

何とか持ち直したので職場へ


ところがさらに時間がたつにつれ

頭がくらくら、胃がむかむか

目を開けているのがつらくてしょうがない

額には脂汗がジンワリとにじんできて


ずーっと寝てました・・・orz



ところがそれが功を奏したのか

終業間近になって来て



肉くいてーなぁと思うようにw


そんなこんなで

今日の晩飯は

肉野菜炒めを食べました・∀・)v


「主人がどうやら娘を…その…」
取り乱している。正確に言うなら取り乱している演技をしている。同じ女としてママはやり手だと思う。

世渡り上手な女性って自分をコントロールできる。

良い悪いではなく、自分を正当化するためなら演じ上げることが上手でないといけない。

ママを見ていてつくづくそう思う。

「落ち着いてください。ここは探偵事務所です。そういった案件を扱うのが私たちの仕事ですので・・・」
そういっているこの探偵もビジネストークをしているに違いない。

私のことの何が分かるのだろうか?お金の匂いがするからそんなことを言っているだけなんでしょ?

まあそうよね、探偵なんだから人の裏側を穿り返して、

蒸し返したくない問題を明らかにして、決断を迫って・・・


「君はいくつかな?17歳?」
突然の質問に戸惑った。こんな時私はいつも腫れ物のように扱われてきたからだ。
「普通はこんなところにお母さんと一緒には来ないよね?」
確かにそうだ、被害者は私。しかも問題はデリケート。父親の性的虐待。

誰も私に問いかけようなんてしない。同情と哀れみから来る似非た偽善の目で私を見るばかりだった。

そして最終的にはさじを投げられる。いや、投げさせたのは私。

しかしこの男はそんなことお構い無しのようだ。
「甘いものは好き?ケーキとかどお?私は甘いものに目がなくってねぇ」
「ちょっと、あの・・・」

さすがにママが割って入ろうとした。気の抜けた会話に、

私はママに何か言わせたくないという意地悪な衝動に駆られ
「うん、好きよ、ケーキ」
「じゃあ決まり。おーいケーキを三つ持ってきてくれないかー」
ママは少し困惑したように私を見つめていたけれど、

久しぶりに口を開いたことに喜んでいる演技をしていた。

少しあって、奥から背の高い男性がやってきた。

仕事上スーツかな思ったけれど、シンプルな服装にさりげなくアクセサリーをつけていて

大人の男性という感じだった。


「社長。お客さんはともかく、社長まで一緒に食べるってなくないすか?」
そういいつつも手はケーキをすでに運び終えている。
「いいじゃないの、そう堅苦しいこと言わなくったってさぁ。君もどう?食べる?」
「いや、これから例の調査に・・・」
「あ、分かった。じゃあ気をつけてね。」
場の雰囲気が和んだ。男二人の気の知れた会話がこれほどまでに緊張感を緩めるとは思わなかった。
「さぁ、とりあえずケーキ食べよう。奥さんも少しリラックスされたほうが良いですよ。話が話だけに気が重くなりますからね。」
「ええ、まあ・・・」


ツヅク・・・