本日のテーマ:プッチプリンの素晴らしさ
私は無職ニートである。
そんな私は最近プッチンプリンの素晴らしさを改めて確認した次第である。
なぜプッチプリンが良いものといえるのか、あんなの只のゼリーやんけと
思われるプッチンアンチも多いと思う。更に大人になってからだと、望んで口にする人も少ないことだろう。
しかし、そこでだ。舌の肥えた皆さんはこの主張に関してこう反論してくるだろう
プッチプリンそないにおいしくないやんと
ファミマの蔵出しプリンの方が値段変わらんのに美味いやんと
味に関してはその通りだ、ぐうの音も出ない
確かにもう二・三百円払ってモロゾフのプリン買った方が幸せにはなれるだろう
しかしだ、プッチプリンの素晴らしさはそこにはない、奴には他のプリンとは違った武器を持っているのである。
その武器は三つある。
まず、一つ目は「コストパフォーマンスの良さで」ある。
プッチプリンのお値段ほ大体120円ほどでお買い求めできる。
なんやそないに安くないやんけと思われたか 甘いぞ
プッチンは三つセットで120円である。この他との違いをご理解頂けただろうか?
そう普通のプリンなら一個に対しての値段だがプッチプリンは三個に対しての値段なのである!
そう同じ又は安い値段で三倍もの個数を得ることできる、一日一プリンしたとしても三日も楽しむ事が
できてしまう。コスパ最強やないかい!!
しかし、そこで皆さんから美味しくないものが増えたところでとか、量より質だろというごもっともな意見が出ると思われる。焦らないでほしい。それを解消するのが二つ目の武器なのだ。
二つ目の武器それは「プッチン」である。
誰もが一度は経験したことがあるのではないだろうか、更にひっくり返してプリンを出すあれである。
あの素晴らしさは何とも形容しがたいものである、プッチンした際の見目の美しさはもはや芸術の領域だといえる。インスタ映えもする。プッチン女子が現れるのも近い未来だろう。
更にプッチンする事で一口目からカラメルの部分と地の部分を無理なく合わせて食す事が出来るのだ。
これは他のプリンでは味わえない幸福であるといえる。
だがまだ味に関して弱いかもしれない。そこで三つ目の止めの武器である。
三つ目の武器は「アレンジの幅広さ」である。
大抵のプリンはそのままの状態で完成されているものであり、その味しか楽しむ事が出来ない。
しかし、プッチンプリンは違う。あの良くも悪くもジャンクな味はアレンジがきくのである。
例えば、食パンの上にプッチンしてトーストして見てほしい。はい、フレンチトーストの完成である。
プッチンプリンにケチャップを付けるのもお勧めである、あれは新しい味の世界を開く事が出来る。
まだまだ沢山のアレンジがある、このバリエーションの多さそしてここで三個セットの設定も生きてくる
三つもあるので試しやすい。更に値段も安いので手を出しやすい。
プッチンプリンにはこんなにも素晴らしいところがあるのだ。
今回はあまりにもプッチンアンチが多いのでプッチンの地位向上のため記載させてもらった。
皆さんプッチンプリン買いましょう。あいつはそんなに悪いやつではないんですよ。
以上、無職ニートのたわごとでした。