あまりの辛さに一回で挫折した
母が東京で有楽町周辺を車椅子で移動すれと言う
いや押してもらうの大変だよと断ると
自分で漕げというから
練習してみるといった。
病院に置いてある車椅子で敷地内を漕いだが
歩く方が早い
5メートル移動して休む
心肺能力の限界を感じた
点字ブロックにハマるとなかなか抜け出せない
同じ目線の幼児からすごく興味を持たれるが、笑顔を返せるような余裕は無い
マジで幼児!頼むからほっといてくれ!
と言った感じだ
足で漕いでみたら?というので
あー!そういうおっさんいるよなぁ
と思い、やってみたら
少しの傾斜だと進まない
座り直して前に重心をかけないと動かないのがわかった
車椅子を自分で漕げという無責任発言をした母に
車椅子って難しい話をしたら
車椅子、私が押してやるわよーなんて言いやがって!
自分の発言忘れるなー
ちなみに車椅子にも色々サイズがあり
病院においてあるのは、誰でも使える高さのもので
それが自分に合ってないから、漕ぎにくいのもあると、病院受付が教えてくれた