ご無沙汰しています。σ(^_^;)
今回はまじめ過ぎるブログの内容です!
やっと、やっとのことで労働ビザゲットしました!!!!!![]()
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1年と2カ月かかりました。。。
フランスに住み始めたのが11歳の時。
途中、日本のフランス人学校に通っていましたが、大学、大学院はフランスで卒業しました。
フランスの教育を受けて10年以上たつので、フランスで就職しようと思い、今の職場に出会えました。
かなり、運が良かったと思います![]()
といのは、フランスの労働ビザを取得するために必要な条件として:
○職に必要な学歴(できれば大学院以上)または経験
○母国とかかわりのある職
○フランス人ではできない仕事
○学歴または経験というのは、就職先の仕事内容に必要な学歴または経験を持っていないといけないということです。
例えば、理系の学校を卒業しても、就職先が銀行、語学の先生などでは駄目だということです。
フランスではどの大学を卒業したかより、どの学部を卒業したか、そして学歴が重視される職が多いです。
(もちろん、経済系の職種や政治の世界ではどの学校を卒業したかが重視されますが、普通の会社の場合は違います)
できれば大学院以上というのは、労働ビザを取るには大学院卒の方がビザが取りやすいんです。(母に感謝)
私の場合、理系の生物学を学び研究職の研修も受けました。
就職先はフランスの薬品会社の研究室なので、私の学歴と経験にマッチしているのでこの点はクリアー
○日本とかかわりのある職
自分の母国(日本)とかかわりのある仕事ではないといけません。
私の場合、就職先が日本の会社と契約をしているので、仕事で日本語を使う必要があるのでこの点もクリアー
○フランス人ではできない仕事:
外国人が労働ビザを取る=フランス人の就職先が減るということになります。
日本より失業者が多いフランスは見過ごせない点です。
なので、「なぜフランス人ではなく外国人を雇わないといけない?」という疑問が出てきます。
日本語が話せるフランス人は多くはありませんがいるので日本語だけできても駄目です。
私の場合、就職先が日本語を話せる理系の大学院卒の人を探していたので、この点もクリアーできました
フランスで一番労働ビザが下りやすい日本人の職種としては、美容師、寿司職人、料理人です。
フランスでは数年前から日本ブームなので、日本食レストランが沢山あります。![]()
その点、料理人さんはビザが下りやるいみたいです。
美容師も、専門職なので下りやすいみたいです。
上記の条件、全部クリアーしている私がなぜ一年以上かかったか?
それは、フランスの政治のせいです。![]()
私が労働ビザの申請をした去年、サルコジ政権でした。
彼がなにをやっているのか私にはよくわかりませんし、政治について語る気もありませんが、ビザで苦労したのには彼の政治のせいだと聞きました。
去年の5月、法律ではありませが、国が:
勉強を終えた外人を国に帰すこと。労働ビザを出す審査を厳しくすること。
こんな感じの御触れが出てしまい、運悪く私の場合この御触れのせいでビザが下りませんでした。![]()
(下りなかった理由:研究職はフランス人でもできるから。いやいや。。。日本語話せて研究できる人いますか???要するに、願書?読んでくれてなかったみたいです。)
下りないならまだしも、普通なら1カ月から2カ月で返事がくるのに4カ月以上またされました。![]()
あまりにも厳しかったため、外国人学生のデモがおきたほどです。![]()
私はそれでも諦めず、再度申請して、また申請して。。。。今に至ります。
細かく書きたいのですが、また今度にしますね。
もしこのブログを読んで、ビザの申請に関しての質問があるかたは是非メッセージください。
さて、来週の月曜日からお仕事です!
早起きできるか心配です。。。![]()
ピグは携帯から休憩のときにやる予定です!
iphoneからなので会話できません ![]()