こんにちは足育あーちゃんです

入園・入学・新学期をむかえる季節になってきました

今日は上履きの紹介です



 

 

春休みに上履き講座を予定しておりましたが、

メーカーさんや楽天、アマゾンでサイズによっては売り切れが続出しており

急遽、こちらでの発信をしておりますガーン

 

子ども達が上履きを履いている時間は

小学生で一日6~8時間、それが6年間

 

だからこそ、上履き選びには慎重になってほしい

一番履かれているバレーシューズは

足で最も重要なかかとをしっかりと支えられず

横幅も意外と狭く、靴底も薄く捻れてしまいます

毎日の積み重ねが子ども達の一生に影響を与えてしまいかねない

災害時においても、足を守ってくれるか不安です

 

成長段階である子ども達の骨や関節を守ってほしい

 

上履文化は脱ぎ履きのある日本独自のものです

1950年頃からバレーシューズが履かれています

なんと70年以上ガーン

 

これだけ全てが進化しているのに上履きは進化していない

足の事を考えた上履きはそれなりに販売されてはいるのですが

 

身近なお店ではなかなか販売されていないのが現状です

オンラインで購入の際は、サイズ交換や返品の確認を忘れないようにしてください

 

まずは

靴選びにをする前にお子様の足のサイズを計測してみてください

お家での簡単な計測方法は下のABCマートさんの記事がわかりやすかったのではっておきます

↓↓↓

h3ttps://www.abc-mart.net/shop/pages/measurement_kodomo.aspx?srsltid=AfmBOoo6sMklaK-2mi8QzOVsDiskNpUjZiY2fygQYV3jl3SsLRSaKgXz

 

同じサイズでも足囲によって選ぶ靴が変わってきます

シューフィッターさんがみえるお店で計測してもらったり

スポーツ用品店さんでは機械で計測してくれるお店もあるので訪ねてみてください

注)足指をしっかりのばしてから測りましょう 

  指が曲がったままではサイズがかわってきます

 

お子様の足長と足幅がおおよそわかったら靴選びを始めましょう

お家や機械での計測はあくまでも目安です

実際に靴の中敷きをはずして確認してあげてください

 

中敷きでの確認の仕方は



 

靴の選び方は



 

履き方は



 

それでは、おすすめの上履きを紹介していきます

こちらの楽天ルームにもいくつか載せてあるので参考にしてください

↓↓↓

https://room.rakuten.co.jp/room_cc59865404/items?fbclid=IwY2xjawI_TQtleHRuA2FlbQIxMAABHUjl3tQNgMPaoO4PIqYJuvGG-7XMoLAJsVob6e5B_uzdCTQo9BRkZAxfeA_aem_FYsU9Q-WYMKJsplVilyrAg

 

園や学校で指定がないのであれば私は外履きのスニーカーをおすすめします

体育館シューズとしてもおすすめです


園や学校で指定があったり

みんなとおなじでないと嫌がる子もいるのでそこは子どもの意見を尊重しできる範囲でベストな物を

選んでみて下さい


こちらは外履きのスニーカーです

2Eタイプですので幅広の子には

少し幅が狭いかもです

↓↓↓

 

上履きとして売られているなかで一番おすすめです

こちらも2Eです

↓↓↓

 

バレーシューズタイプでのおすすめです

イオンなどのお店でも取り扱いがあるので買い求めやすいです

こちらは3Eなので幅狭さんはインソールで確認してください

 

 

こちらも3Eタイプです

 

折り返しのベルトがあるのできちんと履けば足が靴の中で固定され

バレーシューズではかなりおすすめです

こちらは2Eです

 

ベルトがゴムタイプでなければと言われる園もあるのでその時はこちら

中敷きも外せるのでサイズチェックもできます

2Eです

 

上記と同じタイプで3Eです

 

幅広の子向けです

4Eです

 

こちらも4Eです

 
いくつかおすすめをご紹介したのですが
足はみんなサイズも形も違うので、足幅まで確認して選んでみてください

 
靴は小さいのはもちろん、大きい靴も子ど足には負担になります

バレーシューズもご紹介したのですが
できることなら足の甲まで覆っている、足にフィットしたものをおすすめします
 
子ども達の足の成長には靴選びはとても大切です
でも、ぴったりの良い靴を選んでも履き方によっては、良い靴も台無しです
そして靴だけでは子ども達の足は育ちません
いろんな経験で育っていきます
 
窮屈な靴の中で一日過ごした足のマッサージもやってみてくださいね