絵本
大学の頃からお気に入りの絵本を集めてて、
いつか自分が母になった時に一緒に読もうと思ってました。
娘が生まれて、お座りができるようになった頃に小さな絵本を渡しました。



エリックカールの「はらぺこあおむし」🐛
赤ちゃんが触っても危なくないように
各ページは厚紙でできていて、赤ちゃんの手でもめくりやすく、角はまあるくされたものでした。

娘はページを捲ることが面白いようで、どのおもちゃよりも長く遊んでました。
私が読むと私の顔を見上げて口を動きを見ているようでした。
赤ちゃんが興味を引くように抑揚をつけて、
表情も大きくしますと何度も笑うので自分も楽しくなったものでした。

娘とよく読んだ本を紹介します。

「十までかぞえられるこやぎ」



「ねぇ、どれがいい?」



「私のワンピース」



「クレメンタインの冬じたく」



「かいじゅうたちのいるところ」





「はじめてであうすうがくの絵本」



数えるといっぱい出てくる。
全部置いてて、今はカウンセリングルームでお母さん方に紹介して子どもたちが読んでます。

仕事で遅く帰って、バタバタとご飯を食べてお風呂に入って、だけど寝る前の10分くらいの本を読む時間の、毎日のその時間の積み重ねの思い出が、
今の私には何事にも変え難い宝物。

私も母から長いこと読んでもらいました。
私は長女だったので、私に読んでるわけではなかったですけれど、妹や弟に呼んでる母の声を聞きながらだんだんぼーっとなって眠りに落ちていく、
その心地よさを、娘に伝授できてたらうれしいです。