エンジンオイルの点検方法

 

点検はエンジンルームにあるオイルレベルゲージで行います。その日の始動前に行うのがベストですが、最低でもエンジン停止後5分以上待ってから行いましょう。用意するものはウエス(汚れをふき取るためのぼろきれ)などが1枚あればOKです。

 

①レベルゲージを抜き取り、先端に付着しているオイルをウエスで拭き取る。

 

②レベルゲージを元に戻す。この時確実に元の位置に戻さないと測定結果が少なめになってしまいます。

 

③再びレベルゲージを抜き取り先端を見る。上限ラインと下限ラインの間までオイルが付着していればエンジンオイルの量はOK

 

 

(この時に目視で確認できるくらいオイルが真っ黒く汚れていた場合と、異物が付着している場合はそれだけ汚れを含んでいるということなので、交換するとよいと思います。