ドイツ式フットケアサロン
足のお悩み専門 足足(あしたす)の
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週末に、AED講習というものを受けます。
マンションにもAEDがあるけど
必要なときに使い方を知らなかったので
知りたいなと思っていました。
息子に話すと、突然、
AEDデモンストレーションが始まり
「はい!そこの水色のエプロンの方!」(私)
と指名が入りながら、一連の流れを
通しでやってくれました。
小、中で習ったそうですが、
それにしても事細かに覚えていて
(息子は心に残った人の話などそのまま
完コピのように長々話せる)
よくそんな全部、順番までちゃんと
覚えてるなぁと言うと
「いつか自分の大切な人のために
使うかもしれへんって思って聞くねん。
ぼーっと聞いてるのとは違ってくるねん」
と話してくれました。
中学時代、友だちが2度、倒れて
救急車で運ばれたこともきっかけだったそうです。
これとは別ですが、先日、地震でちょっと
揺れたときも私は
「地震!ドア開ける?火消してる?
食器棚抑える?」
と、色々思いつくけど何もできず
数秒フリーズしていると隣の息子が
「机の下!」
と、言いました。
それでもたぶん「まさか大丈夫だろう」という
気持ちもあってフリーズしている私に
「机の下入って!足押さえて!(机の)」
と言って、はよ入れと導いてくれました。
このことや、AEDの話をしていて思ったんですが
私は、AEDも「いつか誰かの役に立つかも」と
思ってたけど、いつか誰かの、じゃなくて
まずは思い浮かぶ大切な人を守るために知りたいし、
地震も、思いつくだけで動けないのであれば
まずは自分と大切な人の命を守る行動を、
ただそれだけをしないとなって思いました。
というか、まず自分や大切な人を守れないのに
「誰か」を守るなんてできないですよね。
息子は、高校に入って
上には上がいるということを知ったり、
いろんなことができないことを知り
本人もですが、
勝手に私も、おこがましいのですが
残念に思ったりしていたのですが
前にも書いたんですが、
人と比較することを取っ払ってみて残る
この人の大切な部分が
こんな素敵なところなんだなと
改めて感じるのでした。
※先日、ご飯作るのしんどい!と言って
西中島の時屋というラーメンへ。
年末に友だちと、ジンギスカン焼肉を満腹
食べた後に行ったときはお腹ちぎれるかと
思いました。
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整形外科にてフットケア外来を担当実績あり。
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