ドイツ式フットケアサロン


足のお悩み専門 足足(あしたす)の
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さぁ、次は立食いタコスなるものに
挑戦や!と向かいました。


あ、あった。


人いっぱいおるわ。


頼んではるわ。


立ち食いしてはるわ。


・・・。



一旦、スルー。



いや、ムリムリムリムリ!



そんな、「あ、あったわ。並ぼ〜」とは
心の準備ができていない。


一旦、通り過ぎて、
少し離れた場所から様子を伺います。
(携帯を見るふりをして、下手すぎるスパイ活動)


※路面にいきなりカウンタースタイル。

 地元のマクドナルド(なんばパークス近く)の

 あのスタイル。

 この写真は、あとで撮った。



どうやら、並んで注文して、
受け取ったら自分で色々かけて
食べたら、自己申告でお会計!


えー、あそこ並ぶのー
あそこで注文するのー


と、"初めてのおつかい" の子どもを
見守るお母さんみたいに覗き込みながら
見つめていました。


メキシコ3日目にして、きっとあの店では
英語は通じないということが
判別できるぐらいにはなっていたので


ここは得意の勢いで行くしかない!と
思って、10分くらい偵察してました。
(勢いどこ行った)


ほんで、よっしゃ!と思って行ったら
お客さんっぽいおっちゃんがいるので
「並んでるの?」って聞いたら
「並んでへん」って。
(ほな、なんでおんねん)


そして、どうやらここは中でも
イートインできるようなんで
もうそっちへ流れそうになったんですが


「いや、立食いタコスしたかったんちゃうん」


と、自分を奮い立たせて
さぁ、切り盛りするおばちゃんに近づき



「タコス!タコス!」


と話しかけました。



自分を指差しながら「タコス!タコス!」と
言う異様な私にまったく動じずに


「この子の、注文、聞いたってー!」


と、鉄板ですごい勢いで作る
あんちゃんに言うてくれました。
(本来、そこで直に注文する)


余談なんですが、私の通っていた高校は
ラグビーが全国優勝するような学校で、
ほぼ男子だったんです。
あとは、やたら人相の悪いデカい柔道部。


なので昼の食堂や売店は、戦場と化しており、
とはいえ、震える娘に毎日、
弁当を作ってくれるような
優しい母ではなかったので
(他の女子は、毎日弁当持参)


そこで、スルスルと前に行く術を付けたし、
それでも押しのけようとする輩には
「次、この子や!」と言うてくれるおばちゃんがいて

それを思い出しました。


そして、その時に培った

『やりたいことは、ガツガツ取りに行く』

という経験が今でも役立っています。




ほんで、あんちゃんに
「ウノ スアデロ! ウノ パストール!」と
言ったら
( 「y」(andの意味)を知らずこれを叫んだ)



スアデロ2個、出てきました。



けど、買えた!嬉しい!!!
美味しい!!!



ほんで、これが疑問なんですが、
途中で喉乾いたらどうするん。
(そこスパイ活動中に見てなかった)



片手タコス、片手、ギトギトの手なので
カバンの中の水も出せず。
一気に食べきりました。


その後、さっきのおばちゃんに
自己申告でお金を払って
無事に、立食いタコスできました◎


店員さんに、意思疎通ができなくて
「は?」って言われたり、
後ろの人に「まだかよ」みたいな顔されたら
どうしようなど思って
あんなにドキドキしていたけど、


やってみたらなんてことないように
みんな私のよくわからん発言やオーダーを
「まぁ、これやろ」な感じで
サラリと、本当にサラリとやってくれました。



メキシコのuberで唯一、
英語でめっちゃ話してくれた
メキシコ人との会話の中で


「メキシコのスペイン語、世界一簡単な言葉やで!

 だって、

 Yeah, yeah, yeah ! Yeah~, yeah, yeah yeah !

 言うてたら通じるから!」


って言うてたんですが、
ほんまにこの適当さであることの良さを
ここで実感しました。
(同じタコス2個、出てくるんやけど)


そんな素敵なタコ体験なのでした。
お腹いっぱいになりすぎたので、
この後、さらに練り歩きます。





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整形外科にてフットケア外来を担当実績あり。
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