これまでは父から電話で「誕生日おめでとう」が聴こえていた。


今年からは、それは永遠にない。


自分が生まれた瞬間の様子を想像してみた。


どれだけ嬉しかったのだろうと改めて思う。


もう五十路は過ぎたのだが、こうして生きていることに感謝。


誕生日の日には、いろいろ目標を立てるのだが、穏やかに平和に家族と共に過ごせるように願います。

今年度の仕事運は最悪だ。


自分のモットーは、「縁の下の力持ち」で表立って進むよりも、リーダーを助けながら、感謝されることに生きがいを持ってきました。


よく困っている人がいると何に困っているか考え、手助けして、感謝されることを喜びとする偽善者なのかもしれません。


だけど、リーダーになって、役割が変わったにも関わらず、誰かの求めに応じて、助けるようなスタイルは、割に合わない事が多いことも、また、会社の期待に即していないことも、ようやく分かってきました。


だけど、今年度は最悪です。


誰もが面倒で、面倒の割に評価されないお客さんも含む各部門の調整役は、物事がスムーズにいくように進めても中々やってくれないし、そこは代わりにやってくれるものと勘違いするし、サブでついた先輩は、口達者で手は動かさないし、自分のカレント作業に時間が避けないなど、最悪でした。


また、違う部署の人が自分たちの力を借りたいとしながら、丸投げしようとしてたり、コトが起こる直前まで、調整しようとしなかったり、終いには、自分のグループに何のメリットもない費用の肩代わりをさせたりと周りのミスや遅延のしわ寄せが全部、自分が背負う形になり、最悪でした。


口達者な先輩に言わせれば、「よくあるコト」らしいですが、納得いかない。


というコトで、かなり参っています。


自分のことを第一としない生き方は、ビジネスマンには不向きなのですかねショボーン

今年は喪中につき、挨拶だけさせて頂きます。

今年もよろしくお願いします。


今年は、目標というか、3つの指針で過ごしていこうと思います。


後悔ないように日々を過ごす

これまであれやこれやとやりたいことリストを作成して、半分以上は、未達成のまま、来年に持ち越しということを繰り返してきました。

50歳を超えると新しいチャレンジよりも今出来ることをこれからも続けられるようにすることが大事だと思いました。段々と出来ないことが増えてくる、そんな年齢になってきたので、出来ることを減らさないことと後悔しないことを想いながら過ごしていきたいと思います。


真剣に生きる

別に今でもふざけて生きてはいません。ただ、楽な方にサボりたくなる気持ちが湧いてきて、それに流されているなと感じています。良本ではありませんが、「人間・明石家さんま」を読んで、真剣にお笑いに向き合うさんまさんの生き方に共感し、カッコいいなと思い、もう少し真剣勝負で生きていこうかなと思いました。


スピリチュアルに生きる

別に宇宙とか波動エネルギーとか宗教的なものを信じるという訳でなく、神社に行くとか、運がいいとか悪いとか、なるようになるとか、日常でも精神論的なことを考えて生きているなと。自然体でいることが上手に生きるコツかなと考えるようになりました。人の想いは、その後の行動、そして人生を左右するものだなと考えるようになりました。そしたら、不条理なことが起きても気にならなくなるような気がします。


まぁ、肩肘を張らないで過ごしていきたいですね。