このブログは自分自身のことを振り返ってみるためのものです。

共感して欲しいとかコメントが欲しいとかではなくて自分のためのものです。

自分のこれまでのことを色々な目線で振り返って、これから生きていくための軸に出来たらと思っています。

 

自分は今、芸術系の大学院を休学しています。

もともと芸術学・美学を専攻していた訳ではなく、学部時代は別のことを専攻していました。

縁があって現在の大学院へ進学することができて気の合う同期や尊敬できる教員方と出会い、充実した日々を送っていましたが自分の基盤となる思想や自分の技となる表現が一体何であるのかということに悩み、果てには精神を病んでしまいました。

自分の大学院では比較的に元の専攻が芸術・美術の人が少なく、それぞれの表現を入学後に掴んでいくという人が多い場所です。

同期や先輩方も悩み、それぞれの表現を掴んでいく姿を見ている中で自分はその兆しが見えず焦り、手と頭が止まってしまい同期や教員と会うことさえ恐れ殻に篭ってしまいました。

自分の表現というものを掴むために、自身のこれまでを振り返り言葉にしこれからのためのケアの場に出来たらと思います。

 

自分は大学進学まで人口1000人も満たない地域に生まれ、小さなコミュニティの中で疎外感や生きづらさを感じながら生きてきました。

学部ではファッション専攻でデザインとは何かということを基礎に4年間を過ごしました。

高校時から大学進学に精神的に大きな傷を負ってしまい、学部時代は自身にとって目紛しい日々でした。

学部時代の恩師に人生をどう生きるかについて深く考えさせられ、現在の大学院へ進学することを決めました。

 

文字に起こすと数行で収まってしまうことですが、色々なことを掘り返し当時の自分と今の自分の考えを結びつけながら書いていけたらと思います。