いままで三国志のことを書いていたが、これってプログじゃないんじゃねぇ?


って、ふと思った。


これじゃ三国志の資料ジャン   ;´д`


ってw


三国志って言えばつい熱くなってしまうとこがあるw


けどさ・・・


やっぱスキなのよねw


文字通り命を掛けて戦うサマとか・・・・


武力や知恵を巡らせて勝ち抜く姿・・・


そして義理や人情・・・。


戦国には命取りになるのだが、それでも貫き通すところ・・・。


逆に主君を見限って命乞いをしてでも生き残ろうとする人間・・・。


人間っていうのは様々だw


だから面白いw


子供の頃みていた解釈と今の解釈はかなり違う。


だからスキだw


今日は「官渡の戦い」か・・・          (^^)(^^ )(^ )( )( )( ^)( ^^)(^^) ワーイ



麋竺 麋芳・・・


この二人は兄弟で妹の麋夫人が劉備の正妻である。


資産家であり序盤で劉備をかなり裏から支えている。


最初の頃からいたわりにはやはり光が当たらない人、その3その4である。


最初は陶兼の配下であったが、劉備へと次いだ、長坂の戦いで妹が死去、


死線をくぐった割にはいかんせん関羽との仲が悪く、麋芳は、呉の樊城攻略の際いきなり内応する。


これを知った麋竺は憤死する。


最後の最後がらしくないw


麋芳は呉に降ってもあまり丁重には扱われていなかったようだ。    ;;



優秀なのに、目立たない人・・・。


・・・というのに簡擁と言う人があげられる・・・。


この人はたぶん演義にはでないかもしれない・・・。


この人実は劉備の幼馴染で関羽、張飛よりも早く知り合っている・・・。


なのに…    ;;


黄巾、董卓、陶兼、呂布、曹操、袁紹、劉表そして劉章・・・。


これだけの修羅場を渡り歩いて生き残っているのだからすごい   @@;


三国志の中で一番の強運をもっているのは彼だと俺は思っている。


最初の頃は劉備を諭したり、成都の無欠入城や孔明に寝転がって話のやり取りをしていることから、


かなり孔明にとってはかなりやりにくい相手ではあっただろう。


だけど光はそんなに当たっていない   ;;


後から入ってくる馬良、法正、伊籍とかめだっているのにねw