”アシンめとりー”な… 和你honey在一起★ 五月天 Mayday -22ページ目

”アシンめとりー”な… 和你honey在一起★ 五月天 Mayday

ワタシの好きなコト、モノを書き綴ってます。五月天 Mayday、GENERATIONS、台湾などの海外旅行や京都、地元・横浜のことなど。

こちらは、2004年のアルバム「ASTRONAUT」に収録されている曲。
かっこいい~。最新の「Pressure Off」にも通じる感じ。サビの部分がキャッチ―なんだよなぁ。


先日WOWOWの「洋楽主義」で取り上げられていたアーティストはDuran Duran。
久々!すぬーぴー、こと今泉圭姫子が解説でした。
10/27朝7:00からも再放送されます!

当時は何の気なしに聞いてたけど色々アーティストとしても奥が深いDuran Duran。
1981年アメリカでMTVが開設され、それを販促にいち早く利用したのも彼らで、1984年、グラミー賞の初代最優秀短編ミュージック・ビデオ賞受賞作が「Hungry Like the Wolf」だそうです。ちなみに2015年は同部門受賞作はPharrell Williamsのあの「Happy」ですって。

デュラン・デュラン:アンステージド [Blu-ray]/サイモン・ル・ボン,ジョン・テイラー,ニック・ローズ

¥5,122
Amazon.co.jp

10/24(土)、結局諸々ありまして東京国際映画祭に出品されている「百日告別」(邦題:百日草)を観ることができました! (Tさん、どうもありがとうございました!)

一般の人が見てもつらくて苦しい映画なのに、現実に大切な人を亡くした人が見たらもっと身に沁みてつらい映画じゃないだろうか、と思いました。が、また主人公達が歩き出していく姿を見て、勇気をもらえて救われる映画じゃないかな、とも感じました。そういう悲劇は起きてほしくないけど年とともに自分も経験しうるであろう出来事。心の準備をするための映画ともいえるのではないか、と見終えて思いました。
法要の日数(初七日、五七、七七、百日)の意味…深いです。その解説が入るたび、観ている我々も一息つけて一歩前へ進んでいく感じ。
ショパン エチュード op.25 No.1 (A flat major)がたまらなく沁みます。石頭と同じで今後この曲を聴くと、この映画を思い出しそう。

映画上映後、Q&Aで林書宇(トム・リン)監督と石頭が登場。
林嘉欣(カリーナ・ラム)も来日してほしかったぁ。
30分ほどのQ&A。
冒頭、2012年に監督の奥様が亡くなられ、その経験ももとに作品が作られたという話には司会者の方も言葉をつまらせていた様子(…のように見えた)。私も内容と重なって目頭が思わず熱くなってしまったんだけど。

最初の自己紹介はお二人とも日本語で。
・(石頭)石頭は、出演のオファーが来た時、内容が内容なだけに緊張したが、林書宇監督の「九降風」(九月に降る風)、「星空」(これには既に石頭も先生役で出演)は好きな作品であること、そして五月天の「如煙」のMVも撮ってくれたこともある。そしてなにより人を感動させる作品をつくることができる監督なので何があっても引き受けようと思った。お互いに信頼しあってよい作品ができた。

・(林監督)主人公を2人にしたのは悲しみの出口を見つける方法が自分が体験した以外の可能性を見つけたい、表現したいと思ったから。たとえば、どちらが先に出口を見つけることができるか、とか。

・(石頭)2人が主役だが、だいたいストーリーにそって撮っていた。
石頭の場合は、最初の頃のシーンは最後に集中して撮っていた。
(カリーナは香港に住んでいるので撮影する時はロケ地などの都合もあるので集中的に撮っていた…というようなことを言っていたかな?影した順番を細かく監督が説明してましたww)

・(石頭)ショパンの曲に対する印象がこの映画を撮る前と後で変わってしまった。
ショパンを車で聴きながら撮影に通っていたので、今でもこのショパンを聴くと役になってしまってとても悲しい気持ちになる。

・おもしろかったのが、石頭がずっとギブスをつけて演技をしていたのを指摘した質問。
私も質問した方と同じように気持ちが落ち着いていくのと同時にギブスも外れるんじゃないかとか、だんだんギブスが細く(軽め?)になってきてる?と疑ってみていたりしてました。
(石頭)途中、もう自分の腕を治したくないと思って、ギブスを外して、自分でもう一度骨折するシーンを撮った。(→実際にはこのシーンはカットされているので新たな石頭の役の心情が垣間見えて面白かったです)ギブスは演技をする上で役にたった。ギブスを付けている時は、映画の役である、という風に入り込めた。(役を忘れない)

・台湾で上映された際、かなりの反響があった。映画のFacebookにも自分の体験を書きこんでくれる人も。皆さんも想うことがあればfacebookに書き込んでください、とのことでした。
そして監督からは、先月御主人をなくされて100日法要をしている女性からの長い手紙をもらった話がありました。映画を観てくれた勇気にも感謝したいし、孤独じゃないということを感じたと言ってくれたのでよかった、と。

昨日のQ&A、サイン会の時の画像が「百日告別」のFacebook上にあがっていました。

【百日告別】今日下午東京影展放映座無虛席,映後Q&A座談反應超熱烈!!!石頭男人味魅力無法擋,櫻花妹爭先一睹風采~~#你走了以後我一個人的旅程#百日告別ZinniaFlower│感動熱映中

Posted by 百日告別 on 2015年10月24日


こちらは、通訳をされた水野衛子先生のブログ。通訳がすっごくスムーズで聴きやすいと思ったら、「サンザシの樹の下で」「初恋のきた道」などの日本語字幕をご担当されていた方だったんですね…
http://dianying.at.webry.info/201510/article_5.html



「KANO」の監督、馬志翔も林嘉欣の旦那さん役で出演。
沖縄も出てくるし、古谷実の「稲作 スーパーリミックスベスト」も登場(映画内では「僕の健康」という話のストーリーが出てきます)。読んでみたくて中古で買っちゃいました。
水曜日に今度は新宿で観る予定。もう一度かみしめてじっくり見てきたいと思います。

撮影OKでしたので六本木会場とQ&A時の写真を…
オープンスペースでサイン会もあったのですが間に合わず。サインして写真撮影しているところを前列でじっと眺めていました…
TIFF#1

TIFF#3

↓映画のポスターを見つけた時は嬉しかったです。
TIFF#2

TIFF#5

TIFF#6


最後は石頭、手を振りながら日本語で「また!じゃあね~」と言ってくれて去っていきました!! 
TIFF#7

その時の動画はコチラ。期間限定で公開します。iPhone 6s Plusでの初4K動画。4KなのでPCだと対応ソフトではないと観ることできないかもしれません。
https://www.youtube.com/watch?v=-14OgC2Dziw&feature=youtu.be


少し前になりますが、10/12祝日、ハープで一緒だったお友達2人と恒例の休日ランチへ。

いっつも新しくておしゃれなお店とか提案できず、この2人といると女子力のなさを痛感するのですが、毎度楽しい時間を過ごすことができるのが嬉しいです!


今回のランチは、コチラ。

ニューオータニ: サンドウィッチ&スイーツビュッフェ

http://www.newotani.co.jp/tokyo/restaurant/gardenlounge/index.html?Psubid=200


通常でも混むと評判で、今回は3連休だったので気合を入れて10:30にホテルへ。既に数十名は並んでいたものの、無事11:00に庭園が見える窓側の席を確保できました。ランチは11:30~でその前に席につかせてドリンクだけオーダーできるんです。

年のせいか^_^; 思ったよりも食べることできず…

サンドウィッチ(一口サイズにカットしてあり、乾かないよう全てラップにくるまっているのがかわいい!)、ケーキ、アイス、ゼリーなどに加えて、パン、スープ、カレーやポテトなんかの軽食メニューもありました。

時間制限はこの日は特になく11時から15時頃までいたような。


食後の後は、お庭散策。滝もあったりして。

http://www.newotani.co.jp/tokyo/garden/

で、あらためて調べたら、この庭園内にある泉”清正の泉(清泉池)”、恋愛のパワースポットだそうです。

(明治神宮の清正井とともにパワースポットですって!今年2月に同じメンバーで行った!)

http://powerspot.crap.jp/s/6208.html

ランチ20151012


そして毎度恒例。私は台湾のお土産、金魚ちゃんティーバッグと、韓国のお土産、キム・スヒョンのパッケージのお菓子(特に2人とも韓流には興味なし)。

1人の子からはシルバーウィークにインドに行ったということでインド土産を!ごちそうさまでしたー。

お土産20151012




台湾の有名なトーク番組「康熙来了」が終わってしまうとか。
私は、五月天や注目する俳優さんがゲストの時にチェックしていた程度なのですが…私でも知ってる超有名な長寿番組が終わってしまうのは残念。本当に今、台湾ではバラエティーを続けていくのは厳しいんですかね。(先日の第50回金鐘奨授賞式でも呉宗憲がいっていたように…)

〇老舗トーク番組「康熙来了」の司会コンビが卒業発表、一般社会にも大きな衝撃―台湾
http://www.recordchina.co.jp/a121371.html
http://star.ettoday.net/news/581243
(毎週月~木で12年間も放送してたんですねぇ)

2011年の9月と12月、五月天5人全員が出演した時のなつかしい映像はコチラ。
前回の「第二人生」アルバム発売直前に出演したのが12月。まだタイトルが公表されていなくて
「作品8号」となっていた時の写真で着ていた衣装で出演。
#8-cd



番組内でライブも披露してます!この衣装での演奏ってステキ。
この時は小Sにかわり司会がお姉さんの大S。

冒頭、どういうところにお金を使うか?みたいな話がでてきます。
最後の方では怪獣のギターにあわせて阿信がOAOAを歌う場面も。

10/17 土曜日、母と横浜馬車道へ。

勝烈庵でランチして、馬車道十番館でお茶という文明開化、王道ルート。


勝烈庵はここが本店。佇まいのよい店内でランチしてるのは、ご夫婦が多いみたい。やはり昼からカツは男性の好みなのかな。

私は勝烈定食(ヒレかつ)、母はロースかつ定食。特製カツレツサンドを持ち帰りしました。

やっぱり老舗の味はいい!

お箸も特別!宮内庁御用達の箸勝本店のもので、「熊野古道世界遺産吉野熊野古道山林の杉の端材・間伐材を有効利用して作られた」ものだそうです。箸袋に書かれている通り、もちろん持ち帰りました。

馬車道#1

勝烈庵 

http://katsuretsuan.co.jp/

勝烈庵のすぐ横にある通りにたつ”ろくどうのつじどおり”(六道の辻通り)なる石碑…

六道の辻とは、この世とあの世の接点。

六道の辻といえば、京都の六波羅蜜寺の近く、六道珍皇寺やその門前の幽霊子育飴が売っているお店あたりが思い出されます。横浜にもあったんだ、と今回びっくりしたのですが、実はこのあたり昔は6本の辻があったからだそうです。でも以下サイトにはおもしろい記述も…。

http://tadkawakita.blogspot.jp/2013/01/no391.html


カツを食べて、次にむかうはすぐ近くにある馬車道十番館。(勝烈庵で見かけたお客さんを十番館でも結構見かけたっけ) 

”十番館オリジナルブレンドコーヒー”と”自家製ホットアップルパイ”をオーダー。

普通の喫茶店と違うのは、コーヒーに砂糖、コーヒークリームの他、ホイップクリームがついてくるところ。

そう、ウインナーコーヒーとしても楽しめのがうれしい!

店内のレトロな雰囲気に酔いしれながら、しばしデザートタイム。


私のすわった席の横の壁に飾られていたのは日露戦役哨艦「信濃丸」がちょうど対馬海峡で敵艦を発見した時の絵。この信濃丸、「哨戒勤務中にバルチック艦隊を発見し、「敵艦見ゆ」と打電して、日本艦隊を勝利に導いた」(source; 日本郵船歴史博物館) 船で、実は馬車道十番館と深いかかわりがあります。

信濃丸にゆかりのモノが馬車道近くの日本郵船歴史博物館に常設展示されているのですが、その一つが信濃丸のイス。1951年廃船になった後、山手十番館のオーナーが10脚余りを入手し、馬車道十番館で使われているそうです。

http://www.nyk.com/rekishi/exhibitions/rekishi.htm 

http://www.nyk.com/yusen/kouseki/200110/index.htm
実は。10/11に赤レンガ倉庫で開催されていたオクトーバーフェストに行った帰りにこの馬車道十番舘の2Fのバーで飲んだのですが、その時2Fに上がる階段の踊り場にあったのがこの信濃丸のイスでした!

写真撮っておいてよかったぁ~。

背もたれは茶色で円形、そこに日本郵船のマークがついており、座面は白。

信濃丸椅子#1

信濃丸椅子#2

信濃丸椅子#3

馬車道十番館


馬車道十番館
http://www.yokohama-jyubankan.co.jp/


その後、2時間がっつりカラオケ。もちろん、五月天 中国語&日本語を歌いまくり。

横浜へ移動し東口をウロウロ。丸井でAmariaのショップが出ていたのでチーズケーキを購入。3か月待ちのキャラメルチーズケーキが1日限定20本入荷と書いてあったのでつい限定に弱くて…

通販なら今現在割引もしており、モノも普通に買えるもよう。でもホントおいしかった!ケーキといってもスポンジはなく、クリームのようなチーズの塊。味も甘すぎず、キャラメルの香りもよく、クセになりそう。

(兵庫県といえば、夙川にあるミッシェルバッハのクッキーローゼも久々食べたいなぁ)

http://www.amaria.jp/

次回は通販で買うことにします。

{E20B5FFD-879E-44E2-94B9-1CA76BDC6AD3:01}
横浜そごうで物産展”秋の大九州 味と技めぐり”をやっており、出来たて”梅ヶ枝餅”と”長崎伝承ハトシ”(初登場の山ぐちというお店)を買って帰りました。

https://www.sogo-seibu.jp/yokohama/kakutensublist/?article_seq=153805

{4B80B195-BF1E-418A-8E1F-77A0D5E6FAE4:01}

その前の週10/11は会社のお仲間と赤レンガ倉庫で開催されていたオクトーバーフェストに行ったのですがそのレポはまた後日。