さて、候補に挙げたKLMとエールフランス。
どちらがお好きですか??

現在、kLMオランダ航空とエールフランスは、同じ持ち株会社になっています。
だけども、ノースウエストとデルタみたいには合併していないし、
それぞれが違う航空会社となっています。

予約する場合には、あ、私の知る限り、あくまで航空会社から直接ですが、
KLMもエールフランスもどちらの便でも、混ぜこぜでも、同じ料金になります。

ところが、色々と違いがあるんですよ。

まず、予約。
KLMオランダ航空のHPから予約しようとすると、
KLM便も、エールフランス便も、同じように選択できて予約もできます。

ところが、エールフランスのHPからは、KLM便は出てこない。
いやー、お高く止まってるよねー、エールフランス??(笑)

燃料サーチャージと航空保険料。
KLMの方が、燃料サーチャージは安いけど、航空保険料は高い(300円ですが)

座席指定。
エールフランス便は、長距離線は予約の段階から指定OK。
KLM便は90日前から(ビジネスでも)。
予約番号で、KLMのHPでもエールフランスのHPでも自分の予約を確認できて座席指定もできるのですが、
指定できる席に違いがありました。


さてさて肝心のフライトについては、まったく別の航空会社ですからカラーが違います。
私はエールフランスもKLMも両方搭乗したことがありますが、
5年以上前になっちゃうので、今では大分変わったかもしれませんが、
エールフランス=つっけんどん、KLM=フレンドリー
なイメージが強いです。いえ、あくまでも個人的な主観です(笑)
っていうか、ギャレーで脚組みながら新聞読んで、客にアゴで指示するCAを他では見たことないもので(笑)

機内食に関しては、エールフランスのチャイルドミールが可愛かった覚えがありますが(おいしかったかどうかは・・・汗)、
この経費節減の世の中、どんどんしょぼくなる機内食はどこの航空会社でも同じでしょうね。
そうそう、パンは両社ともおいしかったですが、エールフランスの方がおいしいです。

機内については、KLMはパーソナルモニターが長らくなかったですが、最近のB777とかにはついてるそうで、
エールフランスに追いついてきたかな。

機内サービスについて、KLMは到着前に毛布とかイヤホンとかを回収されて、きれいさっぱりな状態で着陸(ちょっと寂しい)。
エールフランスは、コップとかの回収も適当で、席に残ったまんま着陸して、
降りようと立ち上がった時にコップから飲み物ぶちまける・・・というシーンを目撃しました。
カップホルダーみたいなのが付いているので便利なんですが、仇となった?

あとは、空港かなー。
何せパリのシャルル・ド・ゴール空港の評判の悪さったら・・・・。
アムステルダムのスキポール空港なら、乗り継ぎだろうと、買い物だろうと、ほんと困ることのない空港なんですが、
シャルル・ド・ゴール空港は、何かと不便でわかりにくい。

えーーーと、なんだかKLMの広報担当者みたいになってきましたが、
たまたま私の乗ったエールフランスのフライトが外れだったと、今は強く思いたいです(笑)
というのは、ビルバオに行くには、どうやってもエールフランス便に乗らなくてはならない区間があるのでーす(汗)