フライトスケジュールの変更メールから1か月後・・・
今度は、エールフランスではなく、KLM から電話が来ました。

前回はメールだけで電話なんかこなかったのに、
今回は、しかも、海外でバカンス中だった私の携帯の留守電にメッセージが。
細かい内容はなく、連絡下さい、って残されたら、かなり焦るってば!!

PCを持って行こうかどうか考えたけど、今回は海やプールで遊ぶぞっ!と、
わざわざPCを置いてきたことを後悔したのは言うまでもなく、
仕方なく、携帯から東京まで電話することに。

こういうとき、航空会社の電話って、すぐにはつながらないし、
予約の方は何番を押してください、とかって操作しなきゃいけないし、
しかも、予約番号わかんないし、私の予約を確認してもらうのにもかなりな時間ロス。

何とかKLMにつながって確認したところ、フライトスケジュールの変更で、アムステルダムからパリへの時間が早くなり、
アムステルダムでの乗り継ぎ時間が、短くなったという。

MCTとは、ミニマムコネクションタイム(最低乗り継ぎ時間)で、各空港なんかで決まっているのだけれど、
その時間を切ると、乗り継ぎ航空券は発券されません。
今回、そのMCTぴったりの乗り継ぎ時間になってしまうとのことで、
このまま強行してもいいんですが、乗り継げない可能性大なんで、
乗り継げなかったときの空港での手間もあるし、
どうせ、その後のパリからビルバオのフライトは変わらないので、
アムステルダム発を1本遅いフライトに変更することにしました。


<往路>
KL868    関空 11:25 アムステルダム 15:25
KL1243  アムステルダム 16:45 パリ 18:10  → KL1245 アムステルダム 17:45 パリ 19:00
KL2170 パリ 20:30 ビルバオ 22:05

<復路>
KL2163 ビルバオ 7:10 パリ 8:50
KL2008 パリ 11:40 アムステルダム 12:55
KL867  アムステルダム 14:30 関空 翌日9:40

ま、このくらいの変更なら、わざわざ海外から電話かける程でもなかったよーな気がしましたが。。。
今度からは荷物に余裕があるときはPCを持って行くか、
そろそろスマートフォンへの買い替え時かな・・・とふか~く実感しました。


で、これで安心♪・・・・・では、まだなかったのよ(笑)
ビルバオへの道は遠し!?