牡丹の庭を始めました!
yahooのモバゲー?でやってたんだけど
しばらく放置してた(笑)
GREEとかmixiでやっているみたいだから
久しぶりすぎて内容も忘れたから
またやり始めても忘れそうだから、記録に残すことにしました。
仙崎「はじめまして、○○お嬢様」
「お嬢様の身の回りのお世話をさせていただく仙崎ともうします」
「・・・。」 とかでどんどん行動力が減っていく・・・(;´▽`A``
説明だけで削らないでください!笑
最初でたくさんもらっていてもあまり意味ないよね(笑)




















時代が大正から昭和へと移り、日本経済が急成長を続けていた頃・・・。
桐生財閥はひときわ群を抜いて、めざましい発展を遂げていた。
華やかな世界の裏側に渦巻く、欲望・怨恨・愛憎・・・。
そんなドロドロした黒い渦の仲に、私は飲み込まれていく・・・。
葵「黙れ!!」
再び響く怒鳴り声。
高ぶった感情を出し切って肩を大きく揺らした葵は、私を見つめたまま、閉めていたネクタイの結び目を乱暴に緩めた。
シュッというシルク度kづ解くの鋭い衣擦れ音が、暗い部屋に大きく響く。
葵「あくまで白を切るつもりなら・・・、身体に聞くまでだ。」
・・・こんなことになるとは、あの時の私は想像もしていなかった・・・。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・・・約半月前・・・。
霞「おはよう、今日も綺麗ね。」
屋敷の庭園に咲くボタンの花達に話しかける。
家紋にも使われている牡丹の花は、桐生家の象徴と言わんばかりに屋敷中の所々にあしらわれているけど、私はやっぱり、陽の光を浴びて活き活きと咲き誇る、この庭園の牡丹が一番好き。
女手1つで育ててくれた母と死に別れ、桐生家に引き取られて2年が経つ。
それまで自分が日本屈指の大財閥・桐生家の血を引いているなんて思っても見なかった。
現当主の猛と、当時屋敷の使用人として働いていた母との間に出来た子・・・、つまり私は妾の子。
平凡だった生活から一変、きらびやかな暮らしには・・・正直言ってまだ慣れない。
?「ここにいらっしゃいましたか、霞お嬢様。」
名前を呼ばれて振り向くと、執事の仙崎さんが立っていた、
仙崎「旦那様からの伝言でございます。本日の財界パーティーに、お嬢様も出席なさるようにと。」
霞「わ、私もですか!?」
仙崎「本日は葵様が次期当主として挨拶される大事なパーティーですので。」
「それに、庶民としての暮らしが長かったとは言え、霞お嬢様ももう桐生家の人間。」
「行儀作法を身につけ、淑女(レディ)らしく振る舞っていただかなければ。」
霞「わ、解りました・・・。出席します。」
渋々頷くと、仙崎さんは深々と一礼をして屋敷へ戻っていった。
霞「パーティーかぁ・・・、嫌だなぁ。」
深くため息をつきながら、再び牡丹の花に視線を落とした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
大きなシャンデリアが飾られた豪華なパーティー会場には、大勢の事業家であふれ帰っていた。
霞(うぅ・・・。どうしていいか解らない・・・。気まずいよぉ。)
?「あら、貴女・・・霞さんじゃなくて?」
慣れない空気に圧倒されて、なるべく隅の方で目立たないようにしていると、見知った顔の男女が私の前に現れた。
名門名高い青柳財閥の令嬢、青柳冴子さん。
冴子「珍しいわね、貴女がこんな所にいらっしゃるなんて」
霞「お父様に、出席するように言われまして・・・。」
冴子「そうでしたの。確かに、今日は桐生家にとって大事なパーティーですものね。ね?葵さん。」
冴子さんの隣にいる、長身の男性に声をかける。
桐生家の次期当主であり、私の異母兄でもある・・・桐生葵。
葵「・・・。」
冴子さんの呼びかけに答えず、ただじっと無表情に私を見つめてくる。
霞(何か、声をかけた方が良いのかな・・・?)
霞「挨拶・・・。頑張ってください。」
葵「・・・。」
何とか思い浮かんだ言葉も虚しく、葵は私に背を向けてさっさと主賓席の方へと歩いていってしまった。
冴子「あらあら・・・、葵さんってば。せっかく妹さんが応援してくださっているのに。挨拶前で緊張していらっしゃるのかしらね?」
そんな葵の態度に、クスクスと笑う冴子さん。
冴子「私も許嫁として傍に付いていなくてはいけないので、これで失礼しますわね。」
「貴女も慣れない場で大変でしょうけど、楽しんでらして。」
私に向かって恭しくお辞儀をすると、そのまま葵の後を追って行ってしまう。
そんな冴子さんを見て、私は少しだけ劣等感を感じるのだった・・・。
■次回「運命の出会い」に続く・・・















最初ってこんな感じだったんだっけな・・・。
忘れてたよぉ。
mixiはyahooと変わらないな~
yahooはゲームが2種類になってたけど。
GREEは結構違ったよ!
習い事でお金??をためて、
物語を読むのに必要なカケラを400厘払って、ためるのです!!
つらい・・・(笑)
やっぱそっとやちょっとじゃ続きは読ませないわよってことよね!!
mixiとyahooはパソコンからしか出来ないから
(もしかしたらできるのかもしれないけど、わからんので

)
GREEは携帯からだから、ゆっくり進んでます( ´艸`)
そいでは☆