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雨の中の屋形船

大雨の中、マンションの自治会主催の屋形船ツアーに参加してきました。
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豪雨予報 東京都江東区 激しい雨(35mm/h)(11時50分) 
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いつもなら家から徒歩ですぐの乗船場まで凄い風雨。
断念してタクシーを使ってしまいました。
船の中は住民の方が既に集まられれておりすぐに指定の席に。
間も無く出港した船は特に揺れることもなく、食事もいつも通り、深川飯、天ぷらと楽しめました。
同席のご夫婦は前フィンランド大使ご夫婦。赴任中のご活躍のお話、オーロラ、白夜のお話を楽しく聞かせていただきました。
一緒に参加した娘たちは、うちのマンション…っていうか、パパの知り合い凄い人達ばっか、と驚いてました。
そう、うちのマンション、結構『要人』が多く、夜間には敷地内をパトカー巡回もしているのを見かけました。
隣にいらっしゃった方は昨年まで理事会でご一緒させていただいた、元海上保安庁の重役。
娘がうちいちゃダメじゃん…と、さみしい感想をぼつり^^;

以下、今日の雨の遊覧写真です。

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いつものあげたて天ぷら
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☝️この界隈の美味しい深川飯

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雨のレインボーブリッジ
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自宅横を通り過ぎました。

帰る頃には小雨になり、美味しいものを食べ、楽しい会話もできたので良しとしました。

DX7IID鍵盤没落修理をしてみた

オークションで安く手に入れたJUNK DX7IID。
鍵盤が一つ没落していたので、修理をしてみた。

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鍵盤の修理は今回初めて。
もちろん、DX7IIDの開腹も初めてなので、YuoTubeやそのほかWebで情報を集め実行。

まず、裏蓋の取外し。
合計3種類14本のスクリューを外すと、DMサーキットボード、電源(AD)ユニットとキーボードアッセンブリが顔を出す。

手前にキーを向けた状態で、右のDMボードを固定する2種類5本のスクリューと背面にある4本のスクリューを外すとボードは外れる状態になる。
このボードを裏返すと、PCより複雑な配線が見えてくる。
それぞれのコネクタの形状が異なるので、復元の際に迷うことはないが、ケーブルの引き回しに注意が必要だ。外す前の状態の写真を撮っておくことにした。

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以下が、ケーブルの意思のある引き回し状態。

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次に電源ユニットの取外し。
こちらは、3本のスクリューのほか、背面に3本のスクリューで固定されているので合計6本を外す。
電源コードを背面から抜き出すようにするとユニットはスルリと本体から外れる。

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DMサーキットボードから2束のケーブルが電源ユニットに接続されているので、注意して取り外す。

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外れたキーは鍵盤の上方から修理する必要があるので、キーボードアセンブルごと筐体から外すことにした。

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2種類5本のスクリューのうち、キーボード側
右下のスクリューはアース線と共締めになっているので復旧の際に注意するようにする。


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キーは、板バネの反発力で復元するようになっていた。(下図)

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下図の銀色のもの(化学の実験のスパチュラみたいなもの)。

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板バネをスリットにつっかえ棒するように当て込み、キーを元に戻して固定すると完了。

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あとはばらした逆の手順で復元して完了。
今回外したスクリューは、ピルケースを利用して、復元時に間違いのないように配慮した。

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キーはあるべき位置に戻り、押下して離すと復帰するように直った。


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通電、発音、ともに問題なし
LCDの表示も元通り。

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