今日は年度末です。
そこで今年度を振り返ろうと思います。
2012年度を振り返るとプライベート、仕事、スポーツ栄養としても充実、そして激動の一年でした。
春にはロンドン行が内定し、打ち合わせやら研修が始まり
そんな中入籍をして社内では大事でした(笑)
5月はフードコーディネーター仲間と『お家カフェ』で2日間限定のカフェ出店をしました。
6月には公認スポーツ栄養士の専門科目が始まりインターンシップを始める仲間がほとんどでしたが
夏に向けて本職は大忙しとなり
私は一大イベントの仕事をする緊張感で夏を迎え
ロンドンへと旅立ちロンドンオリンピック期間中、日本選手団に食事提供をする
という仕事を全うさせて頂きました。
かけがえのない貴重な経験が出来たこた。
管理栄養士として今の会社で学び得てきた事が最大限に活かせ、
自分の出来る事、やるべき事を再確認し
今後の自信へ繋げられた海外遠征の仕事でした。
秋からはスポーツ栄養士のインターンシップを始め、仕事をしながら週一でグランドに行く日々
出遅れている危機感を感じながら初めて陸上選手と関わり
自分自身も新鮮な気持ちで栄養指導に取り組みました。
とても真剣に取り組む選手、練習を観て学ぶ事が多くありました。
年末年始は公認スポーツ栄養士の試験に向けてインターンシップのまとめや試験勉強に取り組み試験に望みました。
今までに経験をした事がない試験で
こんなに緊張したことは無かったと思います(笑)
三月の結果発表までがとても長ーく待ちきれない気持ちと
2月の社内栄養士会の研究発表では
横浜支店のテーマが『標準メニューをアスリート食に展開する』
ということで自分も関わり進めた研究が
社長より栄養士の特性を活かした成果のある研究と評価を頂き『総会賞』を受賞できたこと
研究をさらり掘り下げ来年度も継続していくことが決まりました。
そんな中、社団法人日本給食協会より『優良社員』に選ばれたり
良い事づくめで年度末を終えようとしてました


しかし山ばかりの人生なわけありませんね。
忘れてはいけない公認スポーツ栄養士の試験結果…
インターンシップ合格
口頭試験不合格
という結果でした。
この試験は両方合格しないと認定してもらえないので来年度再試験を受けます。
短期間でのインターンシップが合格した事に周りも驚いてはいましたが
スポーツ栄養マネジメントは理解できていた。という評価を頂けたのです。
口頭試験は緊張のあまり数字がきちんと思い出せなかったことが敗因です。
でも生化学や運動生理学を苦手にしている自分にとっては
再度勉強に取り組む機会を与えられ
専門家として自信をつけるチャンスであると考えて前向きに取り組み、再試験にチャレンジします。
やはり一筋縄ではいかないこの試験
そして結果が私らしいとも思います。
『公認スポーツ栄養士』諦めずに資格取得目指して明日からまた頑張ろうと思います。
11年勤めた本業で今までの努力と苦悩が実り花をたくさん咲かせて貰った2012年度に感謝
そして頑張りすぎる私を支えてくれた家族にも感謝したいと思います。
年度末を振り返り
気持ちよく新年度を迎えたいと思います。
週末にPowerスポットで新年度の願い事をしてきました。

樹齢2千年の大楠
夢を叶える為の努力を明日からしようと思います。