今 水戸から郡山まで水郡線という単線に乗ってのんびり移動してるよ。

無人駅ばかりで
まわりには誰も居ないし お彼岸のせいかちょっと混んでたよ。
対面式の座席のお向かいに初老の男性が。

「こちらよろしいですか」
私が聞くと

「男前でないけれどどうぞ(笑)」 あけてくれた。
何処へいくのか…そんな話から始まり
そのうち震災の話しになった。
その方の言う通り周りを見てみると未々 爪跡が残っていた。
瓦は壊れたまま。 キャンプ場も流されたまま。
牛の小屋も潰れて
そのまま。

自分の気持ちを、
自分の生き方を
きちんと考えなくちゃ いけないんだよな。

このおじいちゃんは沢山の物を見てきたんだろうな。

沢山の人の死や
誕生に関わって
年をとったんだろうな。

あたしも逞しくならなくちゃ。

「終点まで行くんでしょう、これもっていきなよね」

そういって
キャラメルを二箱くれたよ。


ありがと。
のんびりいこう-SN3J0144.jpg
AKATUKI TOUR 20011-2012~まだまだ家族の夜明けぜよ  高松でした。
 
あれからもう一年も経ってしまったなんて、月日がたつのは早いよね。

日本中の人がたくさんの宝物をなくして、涙が枯れ果ててしまうくらい泣いて

どうしようもなかった。

きっと あの場所ではいまだに時間が止まったままの方もいるんだろうな。

いつもと同じように朝食をとった家族の時間も、

朝から喧嘩をしてしまった恋人の時間も、

放課後に遊ぶ約束をした友達の時間も、

全部止まってしまったまま。

時間ってなんて大切なんだろう。

それを痛いほど思い知らされた。今日という日と、今回の高知、高松で。

ずいぶん前から喧嘩をしていた。

口もきいてなくて、顔も見れなくて、腹が立ったというより、切なくて切なくて仕方がなかった。

自分がどう思われているかなんて聞けやしないし、自己防衛ってやつなのかなぁ。

だけど時間を大切にしなくちゃだめだよね。もしこのまま二度と会えなくなってしまったら

あたしは死ぬまで後悔するんだから。




どうしても、どうしても来たかった四国。

チケットも持っていない、予定も明けていない、まったくのノープランだったけど

とにかく行きたかった。

気持ちだけはもう四国にあったんだよ。たくさんのことを気付かせるためだったのかもなぁ。

一番後ろで観てたけど、もうどこにいても関係ないって位。ばしばし伝わった。

でもちょっと具合が悪そうに見えたのは気のせいかな。


いつも助けてくれてる大阪家族、ほんとにありがと。

おうちに泊めてくれて、移動もさせてくれて、プチ修学旅行も楽しんだ!! 

うどんは最高においしかったし、合言葉は密会!! 

とても楽しかったよ。

チケットを手配してくれた大阪家族にも感謝!! 



自分だけならきっとこのまま何ヶ月でもそのままの状態だったかもしれないけど、

今回、関西家族に背中をおしてもらったの。

わざわざ彼に直接電話をしてくれたり、ちゃんと今日中に誕生日のお祝いを言うことって

メールで伝えてくれたり。

おかげでなんとか、がんばれたよ。

ほんとにありがとう。

関西家族の皆様、気にかけてくれてありがとう。

大阪家族、京都家族、岐阜家族、ほんとにありがと。













明日から四国に向かいます。

大阪へ向かい、大阪家族と合流!
それから高知へo(^-^)o

福井以来だよ~ダウン
行きたかったよ~ダウン 会いたかったよ~ダウン
自分のまわりにおきる物事の結果なんて全部自分が招いているんだよなぁ。

類は友を呼ぶ、そう言うけど、みんなと会えたって事は、
この人たちの歌に会えたって事は
私も少しは捨てたもんじゃないのかな(⌒~⌒)

でもHMKUの三人を見てると頑張れていない自分が恥ずかしくなるよ。

とりあえず、明日は良いところ探ししてみようっとo(^-^)o