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遅くなりましたが、人的支援担当より活動報告させていただきます。
5月22日(日)に宮城県亘理町に災害ボランティアに行ってまいりました。
当日は朝4時に出発しました。
渋滞もなく順調に進み、7時過ぎには現地に着き、
ひと足早く被災地の現状を視察しました。
やはりテレビで見るのとは違い、
初めて行ったメンバーはショックを隠せない様子でした。
しかしだからこそやらなければならないと奮起し、
雨が降る中、ボランティアセンターに寄せられた
依頼のお宅のゴミや泥の撤去を行いました。
無事に依頼のあった箇所は片づけられ、
依頼主も喜んでいました(*^▽^*)
今回の支援で印象に残ったのは、
以前伺った1ヵ月前から
ほとんど被災地の状況が変わっていなかった事です。
毎日100人を超えるボランティアが活動しているにも関わらず、
ガレキの撤去もあまり進んでいません。
それほど今回の震災の被害範囲が広いということだと思います。
やはり復興に向け長期的支援が必要になると思います。
被災地に行ける人には行ける環境があります。
支援活動を出来る人には活動できる環境があります。
行ったから、活動したから偉いというのではなく
自分の出来る事をやることに意味があると思います。
「1人の100歩より100人の1歩」
これからも頑張りましょう!
よろしくお願いしますo(^▽^)o








