ふぅちゃん、3歳にしてやっとおたふくの予防接種を打ってきました。


去年受けようと思ったら、
「震災で製造ストップしてワクチンないんですよ」

と言われ一時断念。

先日再度聞いてみたら接種できるというので受けることにしました。


5日前までに予約と言われたので月曜日に電話して土曜日の予約を入れようとすると

「近所の幼稚園でおたふくの子が出たので早めに来てください。」

と言われ、急遽翌日に接種することになりました。

ふぅちゃんには
「痛いけど頑張ろうね。泣いても良いから頑張って注射してもらおうね。」
と話し、ふぅちゃんは
「うん。でもチックンの時抱っこしてね。」
と答えてくれました。


でも、やっぱり不安だったのか保育園に迎えにいくとグズグズ。

制服を着せてだの、弟をおろして自分を抱っこして行けだの色々言い、痺れを切らした私が先に歩き出しふぅちゃんが大泣きしながら後から追いかけてくるという始末。



どうにかこうにか病院に到着。

病院に着いたら覚悟が決まったのか、割とお利口で診察を受けて注射されました。

もちろん泣いたけど。

よく頑張りました。

ご褒美のシールをもらって嬉しそうにお薬手帳に貼っていました。
もくちゃん、つかまり立ちがどんどん上手になってます。

ガターン!グワングワングワン…

音がしたので振りかえると、もくちゃんが台の上のお皿を落としてました。
ふぅちゃんの朝ごはんが…。

コップもひっくり返して水びたし。

もくちゃんは嬉しそうに台の上をバンバン叩いてました。


目が離せなくなったなー。

ハイハイはまだで、ずり這いでスィースィーと移動してます。
「お母さん、怪獣好き?描いてあげよっか?」

「怪獣?描いて!」

「いいよ」


カキカキ


「はい、できました。」


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怪獣っていうより、お化け?

口からなんか出てますけど?


「口から出てるの何?火?」

「ち!」


「ひ?」


「ちがう!ち!」


ちって血のこと…?


怖すぎる…。