昨日いきものがかりのライブに行ってきてこの曲に感銘を受けて涙ボロボロでした。
この歌詞は今の自分の気持ち全てを表してるかなあ。素敵な男心の歌詞で身に染みました。

「春」いきものがかり

さくらがまた咲く あなたに会いたい
なつかしいそのひかりが いまはまだつらいけど
たくさん泣いたよ なんども呼んだよ
愛してくれた日々を 忘れたりしないから
“これから”をわたしは生きていく
春はもうそこにあるよ

夕暮れがさびしさに染まるよ 「寒いね」と空につぶやいた
あなたの声はもう聴こえないんだね ただ風が揺れるだけ

胸に手をあてて確かめる
それはきっと小さなともしび
涙こぼれてつらいときにも
ぬくもりはまだここにある

さくらがまた咲く あなたがいないのに
いつかまたこのすべてを ほほえみに変えたいよ
まぶたを閉じれば 思い出せるけど
少しだけ強がらせて 今日を歩きたい
“これから”をわたしは生きていく
春はもうそこにあるよ

悲しみを抱きしめたあの日も 嬉しさに涙した日も
いまでは優しい歌のように ほらかけがえのないもの

しあわせと呼べるものをまた
ひとつずつみつけていくから
あなたは笑ってそこからみていて
小さな決意(おもい)に踏み出すよ

ひとりじゃないんだと 言い聞かせるけど
めぐりゆく日々になんども くじけそうになるんだ
ひとりのいのちを わたしの明日を
たしかに生きていくよ ちゃんと歩くから
「強くなったね」と言ってね
春をまた愛せるように

さくらがまた咲く あなたにみせたい
「ありがとう」 もう言えない 言葉を伝えたい
わたしは生きるよ あなたの明日も
忘れない 忘れたくない 想いを抱きしめて
“これから”をわたしは生きていく
春はもうそこにあるよ
自分にはずっと応援している人がいました。
応援することで生き甲斐も感じるときもありました。
でも自分のせいで絆が壊れてしまい、直接そばで応援することはできなくなってしまいました。
その人は好きだった人、本当に本当に自分にとってかけがいのない人でした。

憎しみや恨み、誹謗や中傷怒りは、マイナスとなり前に進みません。
それがある以上一方通行で会話もできないし自分という存在が消され怖いのです。
誹謗や中傷で攻められても、事実と違う部分があると、何度も何度も否定しても聞いてくれず、信用してくれないなんて..。もうどうにもできません。

でもその人にはまた新たに未来を切り開いて、自分にとってよき理解者を見つけてほしい!夢をつかんで明るい未来になってほしい。
そう心から祈ってる!
もうそばで応援できなくても、絶対にずっと心の中で応援し続けてるから!!
大丈夫、自分みたいなダメ男より、純心で可愛いあなたならもっともっと素敵な人が現れるはず!

でも自分は弱いのかな?心を鬼にして忘れたいと思ったり、なかったことにしたりすることは簡単にはできなくて…。
今まで生きてきた過去は、必ず未来につながっているし、良くも悪くもお互いに過ごせた時間は偽りない、お金では買えないかけがいのない大切な思い出いや、宝物。
それを簡単に捨てたりすることは出来なくて…。やっぱり情が深かったからかな..。

でもダメだね。誰かに見せることなんて絶対にしないけど、写真や物や手紙は捨てないとね。
次に進めないしね。約束する、必ず捨てるね!
そんなものはなくとも思い出は行き続けるし、無駄にはならないからね。先に進むことの儀式だね。

なんて今日も独り言..。せつない.。春はまだかな..??






今日人生で一番悲しいお別れしました。
といっても死別ではないけど、お互いにこれでは先に進めないという苦渋の選択の別れ。

自分はその人は恋人でもないかけがいのない大切な人で、何とかその人のためにと思ってした行動が、逆に迷惑をかけてしまっただなんて。やっと気づきました。本当に申し訳なかったね。ごめんなさい。

思うように行かないのが人生ていうけど、辛いです。
でも反省に反省してまた人生やり直したいと思います。けど全く元気がありません。
別れってやっぱり寂しい..。涙が止まりません。

なんて、ひとりごとでした。