正直,mixiには転職してみたかった。

この2年間転職活動をしてきて,いろいろ手を出してきた。ネットサービス系がやりたいと躍起になっていた時もある。そこで取りあえず,googleとmixiとoisixには出した。まぁ,書類で落とされたのは前2社。学歴重視なのでしかたないといっちゃ仕方ない。その時の経験も営業職だけだから仕方ないっちゃ仕方ない。さらにモビーダとか受けたけど,2次には進めず,唯一進めたのは,HCJだけだったがそれも2次で失敗に。すべては自分の不徳の致すところ。


最近になって現職ではネット系サービス(とは言ってもASPだが,SaaSでもない)の担当となり,そこのマーケティング担当となってしまった。展示会やらをやりつつ,今日からは何故かwebマーケティングとかwebプロモーションとかキーワードとの格闘である。


うーん,なんだ。なんなんだ!

ずっと,やりたかった仕事だったのに,全然やる気が出ないって・・・。やっぱり,私がやりたいのは違ったんだなと。こういう形をやりたい訳ではなく,その商品というか,情熱というか,お客様からの感謝と言うか。そういったすべてを総合して,仕事をこなしたかったんだなぁ~と。


うーん。

今更,SIerの仕事に戻れと言われても,心と体がぶっ壊れてしまった今では,ほとんどやる意味もないので割愛。


では,話を戻します。

今の気分でmixiに入りたい!と思うか,どうか。正直,この次の成長戦略に魅力を感じるかどうかでしょうね。例えば,先生と生徒をつなぐとか,もう少しローカルに落とした使い方をB2B的展開で考えないと難しいかと。広告だけでは生きてはいけないでしょ。だって,形が無いんだもの。DeNAもモバゲータウンが始まって期待度が高まりました。ここは成長戦略がしっかりしているので安定的ですよね。その分ハードルも高いとは思いますけど。

自分としては営業はもうやったので,スキルだけ活用できれば良いしSEみたいな仕事もここ数年やりきったのでもう良いかな。マーケティングの仕事は大して自分に合っていない気がするので,じゃいったい何がいったいやりたいの?,と。やっぱり,弊社に入社した時の想いをもう一度大切にしたい。


「社会に貢献するコンピュータの仕事」

です。 これも,正直やりきった感じがする。てことはだ。

起業しかねーのか?と思ったりする訳です。

本当にそうなの?と思う訳ですが,前々から,一つ気になっている事はあります。おもちゃってありますよね。おもちゃって,与えられるだけなんですよ。与えてくれないんです。最近のおもちゃって。昔のおもちゃって,自由度が高過ぎで,ミニカー一つとっても無限の可能性があって面白かった訳ですよ。レゴなんか,無限すぎてすごすぎでした。でもね。今のおもちゃって,大人が子供に遊び方教えられないんですよ。


これが重要なんです。
ある程度のフレームワークを玩具会社から与えられちゃったから。つまらないんですよ。

話はちょっとそれますが,


私は,聖闘士星矢が大好きで星矢を持っていました。ところが、胸のクロスのパーツを無くしてから,ある事をし始めたんです。


・・・クロスの自作。

聖闘士なのに剣とか持っているんです(笑)子供の発想って無限ですよね,ほんと。


何を言いたいかというと,そういった無限の発想力がゆとりだなんだと言われて減少しているであろうから,フォローしてあげるビジネスだってあるんじゃないのかって事です。もう少し詳しく書くと,ゲーム以外のおもちゃを店舗販売し,家族が繋がるような,コンサルティング込みで玩具販売をしてトイザラスには最低でも勝ちましょうねってどうかなと思ったんですよ。webもコンピュータももちろん使いながら。でも,そんなのは関係N(ry ではなくあくまで道具なので,道具は裏方さんとなって確実に動いてくれればそれで良いと思っています。目立つ必要性が無いんですよ。結局そのアウトプットを出すための過程で使う,道具にすぎないのですから。(感謝は忘れてはいけません。コンピュータは愛をもって接しないと,事故を起こして動かなくなりますから)なんでゲームを排除するかというと,ゲームは正直コミュニティも作りやすいし,枠が決まりすぎます。もちろん,私はゲーム大好きです。しかし,限界がある。Wiiはコミュニケーションを重視しているけど,電脳の世界だけでクローズする訳じゃありません。


そこで,コンサルティングなんですね。

おじいちゃんやおばあちゃんがやっていた事を,業者がやるんですよ。もちろん,お手玉とかけん玉をやるわけじゃないです。そんなの児童館いけば出来ますから。そうじゃなくって,日頃触れられない,海外の玩具を一同にそろえて和洋折衷で組み合わせて提供したりできたらおもしろい,かなと。もちろん,店舗展開も普通の展開の仕方じゃなくって,メディアミックスをしてみたりと,つねに驚きの連続を繰り返したりするのが楽しいのかなと。そういうのが,非常に夢と希望は与えられる。まぁ,事業計画に起こせる程練っていないのであれですけども。では,起業しなかった場合にはどうなのか。やっぱり,今の会社で身につけられない事を身につける場が必要で,それでいて居て楽しい会社である事が重要ですよね。仕事が楽しい,その人たちと仕事をするのが楽しい。そういうのがとっても良い訳です。コンピュータは悪ではありません。


只の道具です。ですから,その道具を作る立場から使う立場には立ってみたいものです。


転職

Microsoft、中規模企業向けサーバー ソリューションの正式名を発表


最初の発表から2年を経て、Microsoft がようやく中規模企業向けサーバーバンドル ソリューションの正式名称を明らかにした。これまでは開発コード名『Centro』と呼ばれていたが、正式な製品名は『Windows Essential Business Server』に決まった。同製品は、2008年後半に発売予定だ。

同製品は、2008年第1四半期に発売予定の『Windows Server 2008』が中心となっている。Microsoft の声明によると、Essential Business Server の公開ベータテストは2008年前半に開始予定という。現在は、限定的な「非公開」ベータテストを行なっている。

Microsoft は Essential Business Server に関し、現在『Windows Small Business Server』(SBS) と呼ばれている製品の過去10年間にわたる成功をなぞろうという構えだ。根底にあるのは、企業が必要とするすべてのサーバー要素、すなわち Eメール/予定管理/インターネット アクセス/セキュリティ/システム管理、そしてオプションとしてデータベースを、インストールと管理が容易な企業向けサーバー ソリューションの形で提供するという考え方だ。

ただし Essential Business Server では、扱いやすいサーバー ソリューションを SBS のターゲット層である小規模企業ではなく、中規模企業向けに提供することを狙っている。ここで言う中規模企業とは、Microsoft の定義によれば、社内のパソコン台数が数十台から250台までの企業のことだ。Microsoft は、この定義にあてはまる企業が世界中に140万社ほど存在すると推定している。

Essential Business Server は SBS と同様に、小売りチャンネルのほか、ハードウェア パートナーやサードパーティ ソリューション ベンダーを通じて入手できる見通しだ。

Microsoft の声明によると、Essential Business Server には2種類のエディションがあり、『Standard Edition』には Windows Server 2008 のほかに、『Exchange Server 2007』『Forefront Security for Exchange』『System Center Essentials』『Internet Security and Acceleration Server』をバンドル化するという。また『Premium Edition』には、さらに『SQL Server 2008』が加わる。


ソフトバンク「フェムトセル」について



ソフトバンクは将来の新事業として「フェムトセル」に取り組んでいる。


6日開催された決算説明会では、この「フェムトセル」にも質問が及んだ。


フェムトセル事業はボーダフォンと共同で開発し事業を進めている。


開始時期は「法制度の規制緩和を待つのみ」(孫社長)と回答している。

三井物産ベンチャー投資部門、タイムインターメディアに出資


全文検索エンジン開発会社のタイムインターメディアは2007年11月1日、三井物産のベンチャー投資部門である三井ベンチャーズの三井ベンチャーズ・グローバル・ファンド投資事業組合から出資を受けた、と発表した。

三井ベンチャーズが、タイムインターメディアの OSS による企業システム構築に関連する技術力、実装力を評価したとのこと。

タイムインターメディアでは今後、安価な汎用ハードウェアと OSS を活用した、初期コスト負担の少ない新規システムを、長期間に渡り成長させていく、「システムライフソリューション」展開を推し進める意向。

今回の出資により、株主構成は、佐藤孝幸氏33.6%、三井ベンチャーズ・グローバル・ファンド投資事業組合12.5%、東京中小企業投資事業有限責任組合12.1%、シンプレクス・テクノロジー8.1%、従業員持株会7.6%、ニッセイ・キャピタル2号投資事業組合5.2%、大矢正典氏4.5%、ジャフコ・エル弐号投資事業有限責任組合4.0%、となった。

同社 OSS 関連製品やサービスには、日本語全文検索環境「Kabayaki」、コンテンツマネジメントシステム「幕の内」、 IPA 支援で開発されたアプリケーションサービス構築フレームワーク「Kahua」、 Kahua を利用した書籍執筆環境「Karetta」など。

WebMoney、全国1,300以上の金融機関および携帯電話からオンラインチャージが可能に


株式会社ウェブマネーは、2007年10月31日、同社が提供するサービス「ウェブマネー ウォレット」のオンラインチャージ機能を大幅にリニューアルすると発表した。これにより、全国1,300以上の金融機関および携帯電話から「WebMoney」のオンラインチャージが可能となる。

これまで「ウェブマネー ウォレット」は、三井住友銀行、東京三菱 UFJ 銀行、ゆうちょ銀行、イーバンク銀行およびジャパンネット銀行の提供するオンラインバンキングからのみオンラインチャージが可能であった。

今回のリニューアルにより、全都市銀行、ゆうちょ銀行、34の地方銀行、211の信用金庫、886の JA バンク(農業協同組合、信用農業組合連合会)などを含めた、全国1,300以上の金融機関でのオンラインチャージが可能となる。加えて、携帯電話からのオンラインチャージも可能となる。

リニューアル実施日は2007年11月1日。

「ウェブマネー ウォレット」には、「WebMoney」を20万ポイントまで貯めておくことが可能で、加盟店での支払い時に「ウェブマネー ウォレット決済」を選択することにより、簡単に支払いできる。利用明細などの管理機能も利用可能。

米大統領、インターネットへの課税禁止を7年間延長する改正案に署名


インターネットアクセスへの課税を禁止する時限立法の失効が11月1日に迫る中、Bush 大統領は失効前日の10月31日、課税禁止期間を7年間延長する改正案に署名した。

『Internet Tax Freedom Act Amendments Act of 2007』というこの改正案は、インターネットの使用および Eコマースに対する州政府および地方自治体による課税禁止期間を7年間延長するものだ。今回 Bush 大統領が署名したことにより、この法律は2014年11月1日まで有効となる。

小売業者、インターネットサービス プロバイダ、消費者団体、業界団体、連邦議会はそれぞれ、同法案が成立したことを勝利として歓迎している。

米国ダイレクトマーケティング協会 (DMA) で行政問題および企業責任担当の副会長を務める Steven Berry 氏は、声明の中で次のように述べている。「DMA はこの半年間、不要な課税によってインターネットへのアクセスが阻害されることがないよう、たゆまぬ努力を重ねてきた。重要度の高いこの法案が、失効日の11月1日よりも前に議会を通過したことは、非常にありがたい」

「この大事な時機におけるインターネットへの課税が、米国経済に重大な影響を及ぼしかねない無責任な公共政策であるということを、議会ははっきりと理解している。インターネットはわが国の経済にとって価値や有用性があまりにも高く、州政府および地方自治体のさまざまな課税行為によって阻害することはできない」

また、インターネットへの課税に反対する業界団体 Don’t Tax Our Web Coalition の会長を務める Broderick Johnson 氏は声明の中で、課税禁止期間が延長されたことは「民主、共和両党の協力による大きな勝利であり、多くの消費者や企業に利益をもたらしてくれる」と述べている。

インターネットに対する課税を禁止する法案の有効期限が延長されたのは、1998年に初めて制定されて以来、今回で3度目となる。

デル、Core 2 Quad 搭載可能なエンターテイメント用デスクトップ PC


デルは、インテル Core 2 Quad プロセッサや NVIDIA 製グラフィックカードを搭載可能で、エンターテイメント機能が充実したハイパフォーマンス デスクトップ「XPS 420」を6日に発売する。最小構成価格が14万9,000円(総額)から。

XPS 420は、個人向け PC のプレミアムブランド「XPS」シリーズのミドルレンジ PC。インテル Core 2 Quad プロセッサ Q6600を搭載可能なほか、グラフィックには、NVIDIA のグラフィックコントローラー「NVIDIA GeForce 8800GTX」と動画やオブジェクトをリアルに再現する「PhysX 物理演算グラフィックカード」を搭載できる。256MB のグラフィック用メモリを搭載する。

本体上部にカラー LCD 画面「ミニ・ビュー」を装備し、OS を起動しなくても映像や音楽を楽しめる。また、携帯端末の充電用ステーションを装備した。これにより、ホームサーバープラットフォームとして利用したり、写真、音楽、動画などのデジタルコンテンツの鑑賞・編集を行ったり、オンラインゲームが楽しんだりできるという。

ディスプレイは19インチワイド TFT 液晶を採用した。

最小構成がインテル Core 2 Duo プロセッサ E6750、1GB デュアルチャネル DDR2-SDRAM メモリ、DVD+/-RW ドライブ(DVD+R 2層書込み対応)、Windows Vista Home Premium で、価格は14万9,000円(総額)から。

「Adobe Elements Studio」(Photoshop Elements 6.0、Premiere Elements 4.0、Soudbooth CS3のパッケージ)が付属する。

ロジクール、プレステ3対応の USB 接続ヘッドセットを12月6日発売


ロジクールは、PLAYSTATION 3に対応した USB 接続ヘッドセット「Logicool Vantage USB Headset」(型番:LPAC-51000)を12月6日に発売する。価格は3,980円(総額)。

LPAC-51000は、ボイスチャットや音声でのコマンド認識機能を持つ PS 3用ゲームに適した、USB 接続の高性能マイク付きヘッドホン。マイク部には、音声入力時に雑音が入りにくい単一指向性マイクを搭載し、独自のノイズフィルタリング技術を採用した。デザインは、長さ調節可能なヘッドバンドタイプで装着感に優れ、長時間の使用でも快適性を維持する。

なお、好みに合わせて取り替え可能な、ベルベット、合成皮革、スポンジの3種類のイヤーパッドが付属する。

本体サイズは164mm×48mm×175mm(幅×奥行き×高さ)。重さは99g。


Microsoft、ナイジェリア政府の『Linux』導入を安売りで阻止?


Microsoft は世界中のあらゆる市場において、巨大な競争相手として存在している。『Linux』ベンダー Mandriva の CEO (最高経営責任者) Francois Bancilhon 氏の公開書簡によると、その Microsoft が勝ちにこだわるあまり、ナイジェリア政府と Mandriva の間の契約に安売りで割り込んだという。

Bancilhon 氏の公開書簡は Microsoft のやり方について、倫理的な疑問を抱かせるような状況があったことを明かしている。それによると、1万7000台のパソコンを導入しようとしたナイジェリア政府は、Intel の『Classmate PC』(CMPC) と『Mandriva Linux』の組み合わせを提案した Mandriva と契約を結んだが、その後 Microsoft が割り込んできたことでそれが変更になり、同国政府は Mandriva Linux のかわりに Microsoft の『Windows』を使うことになったという。

Bancilhon 氏は、Microsoft の CEO、Steve Ballmer 氏に宛てた公開書簡の中で次のように述べている。「卑劣だったとまでは私は言わないが、そう言う人がいたとしてもおかしくはない。Microsoft のチームはわれわれの契約を奪おうと奮闘したが、それでも顧客は CMPC と Mandriva に満足していた」

Microsoft はこの件において何らの問題行為も認めていない。

Microsoft 広報担当者は、取材に応じた Eメールの中で次のように述べている。「Microsoft はナイジェリア政府と強い絆があり、今後も同国の政府および業界と協力してその需要に応えていく。Microsoft は、現地国の法律と国際法の両方を遵守して事業を行なっている」

ソフトバンク、今年のベストサイトを選ぶ「Web of the Year 2007」の投票受付を開始


ソフトバンク クリエイティブ株式会社は2007年11月5日、同社が発行する月刊ホームページガイド「Yahoo! Internet Guide」にて、今年もベストサイトを一般投票により選出するコンペティション「Web of the Year 2007」を開催する、と発表した。


今年で12回目となる Web of the Year は、この1年間を振り返り、話題を呼んだサイトや有名・人気サイトの中から、一般投票によってベストサイトを選ぶという企画。昨年の「Web of the Year 2006」では有効投票数が4万7,716票にもおよんだ。


投票方法は、投票サイトまたは協力サイトより投票ページにアクセスし、本誌編集部が選出したノミネートサイトの中から、「今年のベストサイト」だと思うサイトをそれぞれ選んでいく。興味がない、あるいは見たことがないサイトばかりのカテゴリについては「投票しない」を選ぶこともできる。


投票期間は、11月5日午前9時~11月18日午後11時59分まで。


なお、去年の話題賞は、1位「YouTube」、2位「やわらか戦車」、3位「mixi」となっている。