【足をみると自分に出会える】
私の足がいつの間にか何も話さなくなっていました。
何も話さない足でも、呼吸はしているような感じや、私を試すような空気感。
今はまだ話さない!と、言って話さない足は何度かお会いしてきましたが、
あれ?空気流れていますか~?大丈夫ですか~?あの…生きていますか?呼吸は?
と言いたくなり、声をかけても、反応の有無すら感じられない切なさを、自分の足から感じてしまいました。足。しゃべらない…。
なんだか、置いてきぼりをくらったような虚しさです。
そんなある日、上田で出来た年下のお友達。
彼女に誘われ、町のお祭りへ行ったり、お散歩したり。
「麻ちゃん!本屋さんへ行きたいの。」
そう言って、本屋さんに入るなり、
「わ!タイルだって!可愛い❤私、タイル大好きなのーっ!!買うこの本😍」
と、大興奮。
彼女の心動かす姿にハッ😲っとしました。
私は自分の心を動かすことをいつの間にか忘れてしまっていたのですね。
こう思うことが最善であろう。
と、頭でもって心をもっていたのです。
足が無言の時。
自分の心が動いていませんよ!
足はそう教えてくれていることを身をもって学びました。
その学びの直後。足からの第一声は…
息を吹き返すようなゲップでした😅
ますます足が愛しくなりました。
自分の足はもちろん、みなさんの足も。
足をみると自分と出会える。
足のリーディング、足の通訳ご希望の方いらっしゃいますか?足もみしながらのリーディングまたは足の通訳も承ります。
やっぱり足は何か知っているようです。
恵以ちゃん。ありがとう❤
