"レアル・マドリードvsバルセロナ 2003.12.7 2-1" 戦力の差、だけではなかった。 右サイドのベッカムからサイドチェンジし、ジダンが収めて下げたのをロベルトカルロスの左足が放った先制点、ジダンからのカウンターでロベルトカルロスが中に入れてロナウドがフリーで決めた2点目、いずれの失点もバルセロナディフェンスの対応は遅く、寄せが甘かった。 そして攻撃でもウイングは走らず、メッシもイニエスタもまだいないシャビにはパスを出す先がなかった。