先日、瀬戸ミクモ先生が手土産と発売中の単行本を持って顔を出してくれました。笑

あしび庵

先月、単行本発売の祝賀の色紙を書いて、それを編集さんに渡しておいたので、それのお礼もかねて、、、といったところかなぁ。

ひさしぶりの再会でしたが、昔と変わらず。

食事をしながら、好きなものを仕事にするってものすごく幸運なことだけど、まー大変ですわな。って話をしました。笑


後日、僕の仕事の打ち合わせ中に、「ミクモちゃんがわざわざ挨拶しにきてくれましたよ」と報告すると、担当編集が「以前、いただいた瀬戸先生への色紙、まだ本人に渡せてないんですよ。」と発言。笑

うそーーーん!と思いつつ、
担当編集と漫画家が対面するときって基本、打ち合わせのときしかないわなぁ。とも思いつつ。笑


とにかく、瀬戸先生がウチに挨拶に来てくれたのは、「色紙をもらったから」ではなう、ただただ「アシスタントをしてた漫画家さん兼大学の先輩への純粋な挨拶に来た」ってだけでした。

まじめなコでございます。

心使いに感謝感謝

あしび庵

写真は先日、取材に行った先で食べた深川飯

写真に写っているだけの量で1000円。
関西人的感覚だと「めちゃくちゃ高い!」と思いつつ、食べてみると味は値段相応でした。

おいしかったです。笑
大学の後輩で、マコトを初期から最後まで手伝ってもらった瀬戸ミクモ先生の初単行本、「あおの空に竜は吠く」の第一巻が発売されました。

ヤクザ的妖怪青春任侠グラフティ?笑

味がある魅力的な作品ですので興味のある方は書店で、ネットでよろしくお願いします。


あしび庵


実家に帰っております。

親父のよぅわからん工作ブームは落ち着いているみたいで、新作はみあたらず。

変わりに家庭菜園にこってるようです。

あしび庵

あしび庵
あしび庵
あしび庵

なかなか立派な畑になかなか立派な夏野菜ができております。

趣味でこれくらいのものができたらたいしたもんです。笑

これらの野菜が自宅にいればおいしく調理されて毎日食べれます。

贅沢させてもらってます。笑

仕事場に置いてある絵。
死んだジィちゃんが書いた毘沙門天(たぶん)

あしび庵

額縁と絵のサイズがあってない。

なんかかっこ悪いので、治すか捨てるかしようと思い、額縁を開けてみると、、、、、



なんか入ってた。


あしび庵

祖父のサラリーマン時代の名刺

そういえば昔、実家でこの絵と名刺を見つけた時に、額縁の裏に入れた記憶があった。




んでもって、水色の見慣れぬ紙も一緒に。


これもジィちゃん関係のなにかと思ってあけて見ると、、、、

あしび庵

講談社の支払明細書。笑

俺のじゃないか!笑


初めて漫画を書いてお金をもらった時のもの。


祖父の絵の裏に祖父の名刺をはさんでおくのはわかるけど、なぜ俺の支払い明細書まで、、、

「ジィちゃん!俺、漫画家目指してがんばります」 的なものだろうか?笑


青臭い匂いがプンプンして、これ見つけた時に一人で爆笑。

「若造が、なぁーにを、こしゃくなことを!」


あと10年後ぐらいででも、これみて笑える状態でいられればいいね。笑


大学時代の友達とあうためになんばへ行ってきた。

早めに着いたので、なんばパークスへ移動。
大阪球場と南海ホークスの記念品を見てきた。

あしび庵

なんばパークスは大阪球場跡地に建てられた商業施設です。
ホームベースがあった場所には同じ形をしたタイルと刻印が付けられてます。

あしび庵

施設の最上階にはギャラリーがあり、記念品や選手紹介、当時の映像が流れてました。

あしび庵


あしび庵

稲尾と並ぶパ・リーグを代表する右腕 杉浦忠の監督時代のユニフォーム

現役時代は日本シリーズで4連投4連勝を達成した唯一の投手だったはず。
化物ですね。笑

野村克也が長い捕手人生の中で唯一、「なにも心配する必要がない、捕手として楽をさせてもらった投手」と評した超一流の選手です。

その南海ホークス史上最高打者
球界を代表する捕手、
戦後初の三冠王
レジェンド中のレジェンド、
背番号19、
野村克也の名前が、このギャラリーのどこを探してもありませんでした。

あしび庵

ノムさんと同期の広瀬やブレイザーは選手、監督時代もちゃんと記述されてますが、、、、

あしび庵

ノムさんが捕手兼監督として優勝した73年ですが、監督って項目そのものがありません。

いろいろあったんですなぁ。

僕は南海からノムさんが出て行った時のいきさつをリアルタイムでは知らないので、何とも言えませんが、やっぱり寂しいですね。涙

どこかで雪解けの日がくればいいなぁ、、、とぼんやりと思いました。