2016.6:地元の整形外科
右膝内側半月板断裂。
外側に軽度の損傷の疑いあり。
内側半月板後節に線状の高信号域を認め、関節面まで達しているというコメント。
この年の正月、右膝ロッキングの激痛を経験した。
足を組んだ姿勢の時に激痛が発症をして、身動き一つ取れない状況に陥りました。
救急車を呼ぼうにも床に寝たままの状態で、携帯が取れない!
それ以上に今この状況で動かされたら、痛みで意識が飛ぶ!と感じる程の痛みでした。
痛みをこらえて横たわっている時間を1時間程過ごす中、やっと少しだけ姿勢を変えた拍子にポキッと音がした。
と思ったら、嘘のように膝が少しだけ動かせる様になりました。
予後は杖をつき、膝に負担がかからない様に過ごしました。
以後何度か両膝のロッキングを繰り返すうちに、もどし方を覚えはしたが予後が悪くとうとう整形を受診。
池袋の検査センターでMRIにて右膝半月板断裂の診断を受ける。
地道にリハビリを始める事になりました。