2020.7:慶応義塾大学病院
胸骨上部中心部あたりの骨が変形・突起を確認できたので受診。
レントゲン所見で診断され経過観察。
大きさの変化・痛みが出てきたら再検査。
胸鎖骨関節腫症
稀な疾患。
原因不明。
確立された治療法はなく見通しは良好です。
胸骨と肋骨の関節に局限性の肥厚と発赤と痛みが在る自己免疫性の慢性炎症疾患である。
骨の変形・骨性膨瘤のみで、現在痛みは生じていない。
そろそろ身体のあちこちにガタが出てきた身である事を、認めざる得なくなってきている。
嚢胞とか関節変形・炎症のトラブルなどが続いた身ではあるが、心肺病状とは違い命にかかわるものでも無くあまりに悪さをせず、辛さは少ないので気弱にならずに、今ある機能の中で過ごしている。
ステロイド40年以上になると自己免疫疾患・慢性炎症疾患が顕著に出てきた気がする。
ある時期から、こういう事が起こると覚悟はしてきましたが現実として身体の諸所に顕れ始めました。