大炎上
敵地神宮での対ヤクルト2連戦第1R先発は10日の横浜戦から中10日実に8度目の正直として白星を狙い登板した左腕の伊藤(将)投手今季はここまで5試合に先発し、2年ぶりの完封勝利を挙げるなど2勝0敗、防御率0.72と相性の良い相手打者有利の敵地神宮でも3試合で防御率0.82という好成績を挙げている場所でしたので、大いに期待しましたしかし、初回は暴投と四球が絡んで2死1・3塁の大大ピンチ辛うじて相手の5番打者を2ゴロに封じるものの2回は天敵の6番打者に左翼スタンドへ被弾※マウンド上でガッカリする伊藤投手その後も踏ん張れきれずヒット3本を浴びて失点3・4回は粘りを見せるも5回には先頭打者の安打から1死を挟み、4連打など打者一巡の猛攻を受け5失点たまらず指揮官も継投策へしかし2番手の工藤投手もいきなり四球を与え2死満塁の大ピンチ制球が定まらず、次に打者には押し出し死球まさに悪夢の5回1イニング6失点と大荒れ結果、伊藤投手は今季ワースト8失点KO得意としていたマウンドと相手に対し『大炎上』試合が壊れてしまいました降雨の中断が2度もあったコンディションを保つのが難しい試合で気温も低下一番心配されるのがプレー中の負傷CSファイナルにむけて主力選手の離脱ですが取りあえず何も起きず良かったです打線は終盤8回に先頭の1番近本選手が2塁打を放ち2番途中出場の小幡選手もライトへヒット無死1・3塁の大大チャンスで絶好調の3番森下選手がセンターへ犠飛を放ち得点最下位相手に屈辱の完封負けは阻止しましたそして点差が開いている展開だったので、6回に3番手で高卒プロ3年目右腕の茨木投手が初のマウンドへ結果は2イニング28球0安打無失点と堂々とした内容また一人、鉄壁の投手陣に期待の若虎が加わりました