

最後の日、迎えまで買い物を楽しんでました。
上海まで上海エアライン。
ほとんどの客は中国人、ちらほら外国人も。
私達を入れて10いるか、いないかくらいかな?
それでも機内食のメニューくらい英語で聞いてくれても良くない??
ちんぷんかんぷんの私達に助け船を出してくれた隣の中国人の伯父さん。
助かりました、ありがとうございます。
キャビンアテンダントは英語を習うよね❓?
何とか夜中の1時に到着。
朝まで寝たよ。
いよいよ羽田に向けて最後のフライト。
そんな意気込みでチェックインしたら、空港が違うと。
私は何が起きたのか理解できずにいた。
チケットを自費で交換しろと言う。
他に方法がないかと娘が、旅行トラブルの会社に電話。
タクシーで移動するか、チケット購入しかないとのこと。
自費で16万。
出そうと思えば出せるけど高い。
仕方ないので移動してみることに。
おかげでタクシーには高額のチィップを取られたが、金の力は大きい。
かっ飛ばしてくれた。
上海に2つの空港があることさえ知らなかった私達。
上海は初めてだったし、中国系の航空会社を利用したのも初めて。
なので記載されていても気にしなかった。
口頭での説明なしでしたから。
虹橋国際空港に着いて、何とか間に合いましたと言うより遅れたけど受け付けてくれました。
虹橋国際空港職員は何慌ててるんだみたいな顔してましたが助かりました。
私達も悪いです。
でも口頭での確認も大切だと思います。
旅行会社はプロだし、それでお金を頂いているわけですから。
それを添乗員をしていた娘は習っていますから、電話して口頭で伝えましたかと、担当者の答えは記載しましたし、お客様が詳しい事を教えてくれと言わなかったのででした。
いっさい謝罪の言葉はありませんでした。
上の人と代わってくださいと言って初めて上の方から謝罪の言葉がありました。
旅工房と言う会社ですけどね。
口頭で伝えていれば防げた事だと思います。
たった一言です。
中国は英語を話せる人がいるのか、いないのか、全く英語を話してくれなくて、空港も国際がつくのに全く英語を話さない。
中国語が出来ない観光客には、とても疲れる街でした。
再び行くことはないと思う!