アッシュが旅立ってから、
毎日がホントに辛くて・・・・

部屋中のアッシュの面影を探して…
寂しさが募る日々を過ごした。

そんな私を気遣い、パパが
「落ち着いたら、またワンちゃんを
 迎えようと思うけど、ママははてなマーク」と。

「うん、そうだね。
 そう思ってはいるよ」と、答えた。

ネットでダックスの写真を見て気を紛らわしながら、
いつしかペットショップの情報を見たりした。

でもまだ、色んな思いが駆け巡り…
ただ情報を見るだけに留まってた。

そんな中で、「保護犬」「里親」という
言葉が目に入り込んできた。

それらを検索していくと…
今まで知らなかった事柄が目に止まった。

それからというもの、保健所の情報を
毎日チェックするようになり、
里親情報をチェックしたりするようになった。

でも、ただ見るだけで…
どうして良いか分からず…

そんな日々が過ぎていった…

ある日、保健所掲載の気になってた
ダックスの情報が無くなっていた。

「あぁ、飼い主さんのお迎えが
 あったんだね。良かったぁ。」

そんな風に思ってた。

数日後、里親情報のサイトを見てると…

「あれ?何か見たことある子?

記載されてある情報を見ると、
保健所に載っていたダックスの子だと、
すぐに気付いた。

なぜか?は、
その子の目の表情が、
強く印象に残っていたから…

だからこそ、複雑な気持ちになった。
お迎えが無かったんだと…

そしてパパと話し合いをして、
すぐに問い合わせをしました。

そして、面会をすることに…。

面会をする日が待ち遠しくて…
でも、緊張する気持ちもあり…

そんなこんなで面会の日…

初めましての挨拶…

人見知りしてしまう子…

恐怖心が強い子…

そんな印象でした。

私は腰を落とし、地面に膝をつけ、

そっと声をかけた。

そうすると、自ら膝に手を掛けてくれて

すごく嬉しかったおねがい

その時に、
「あぁ、この子のママになりたいハート」と。

面会は近所の公園を散歩しながら、
保護主さんから今まで知らなかった
色々な話を聞き、涙が出ました。

だからこそ、この子を幸せにしたい!!
一緒に幸せになりたい!!
そう心から強く思いました。

そして、
「私たちで大丈夫だと思って下さるので
 あれば、トライアルをお願いします。」

そう申し出をしました。

保護主さんからの了承を得て、
トライアル開始となりました照れ

トライアルはワンちゃんとの生活を試す
期間とされています。

「本当の家族になる為の覚悟を決める
 期間」だと私は思ってます。

でも、私たちは初めからこの子のママ、
パパになるんだと覚悟を持っての申込みでした。

保護主さんから、安心して私たちに託しても大丈夫だと思ってもらう期間でもあると思います。

トライアル初日、数時間は不安な顔汗

しかし、すぐに膝の上に乗ってくれて
甘えてくれましたラブ

それからはママをストーカーおんぷ

寝るときも離れず…
隣でへそ天のポーズ笑

可愛くて可愛くて、たまらないラブ

そうして、一週間後に正式譲渡を
申し出しましたキラキラ