生まれ変わったら、ぬこになりたい。
ぬこは自由と平和の象徴の気がする・・・
あったかくなってきたからね
ひなたぼっこしてるんだきっと。
※住居侵入してはいけません。よい子は真似しないでね。
…ということで、行ってきました小海線。
とある廃墟サイトで、小海線沿線にはいろいろ穴場があるとのこと。
蒸気機関車?SL?みたいのが風化してたりして、いい感じでした。
とりま、JRの駅で一番標高が高いとゆう駅へ。
野辺山駅、だそうです
南アルプスが綺麗に見える。もちろん標高は1000m越え。
空が高い。青い。
こんなんも展示してあったけど、違うんだよね・・・
鉄ちゃんじゃないし^^;
つまんないから移動
HOLGAっぽく周辺落ちさせてみた
デジタルでやるのは難しいんだぬ。。
問題の場所は、野辺山駅の近くにあります
のどかな観光地として有名?なんだけど、実際はファンタジックな廃墟の町というか・・・
街並みを撮ってあっさり帰ろ。と思ったんだけど
奥まった場所にある、廃屋が目に留まった
ほほう、ちょっと見てみましょう・・・
と思ったのが間違いです。
ほんとやめときゃよかった。
玄関は諦めて、腐敗した壁と割れた窓ガラスのすきまから覗く
うーん。興味が沸く沸く沸く!
思い切って進入
鏡に映った自分を撮った
おもいのほかきもい
この辺で引き返すべきでした
ブレブレなのはあえてです
写真を生業とするじぶんにとって、こうゆうのは重い・・・
たとえば火事があって、一番に持っていきたいものは
じぶんなら、人命の次に写真だから。
止まらなくなった。
ここまでが1階部分
2階・・・スケッチブックの絵
時代を感じるなあ
えええ!?
・・・ここで限界。
いろんなものが頭をよぎった
趣味とか興味で入っちゃいけない場所だったかもしれない
カレンダーの日付は、1980年1・2月で終わってた
こういうことは・・・もうしません。
鳥が好きです。いきなりなんですが。
そんな話をしていたら
「オレが歌うと小鳥が寄ってくるYO」
と言い張る先輩。
早速歌っていただきました。
舞い降りてきたのは↓
ちょ、おまw
これ小鳥じゃないww
でもほんとに飛んできた
Σ(゚д゚;)すげええ
君はこうやって水を飲むのかい?
(・∀・)カワユス
・・・・・・・・・・・
カラスが去った後
鳥を呼ぶ先輩、衝撃の発言w
「オレがホームレスだった時さあ・・・」
(FA?ホームがレス?)
「ハトに耳がないってことに気付いたんだよ」
(言われてみれば確かに・・・(゚⊿゚)☆)
「で、ハト捕まえてさあ調べたんだよ耳を」
(・・・運動神経いいっすね。)
「そしたら頭の横に穴があいてんのw」
(マジで?!)
・・・・・・・・・・・・
仕事上は先輩であるのだけど
元々は地元の後輩なのだ。
若さがバカさだった頃のw
お互い年取ったな。と最終的にはしみじみ語り
帰路についたわけです。
・・・・・・・・・・・・
タイトル
最後の一文字は鳥じゃなくて烏です
なんかゲシュタルト崩壊起きてきたw