ひつままま。
以前万博にあきちゃんとAshaママと行って以来、ひっさしぶりの名古屋だったアテクシ。
着いた時は何よりも休息取りたいぃぃ~!!!状態だったので、Subwayでのお昼にしちゃいましたわン♪
ターキーが食べたかったから、ウレシおす
チョイスしたワサビ醤油のドレッシング、あまり振らずに入れられたのか最後ら辺ナミダ出たほどつーんときたんですから~

ライブの次の日・・・モーニングを申し込んでたにも関わらず、目覚めた時には、間に合わズ。ボーン![]()
ホットサンドを軽く食べ食べ、ぶらりとお散歩に出かけた所でのお店のおねーさん達がオススメしてくれた
ひつまぶしのお店で
大奮発ご飯
にしちゃいまひてYOン♪



(笑)ぐほほっ♪


小倉あんを塗って食べる小倉トーストタイプのプリッツ。

Angie Rocks!
以前、うちのシャッチョたまが、こう言ってたことがありまふの。
前に観た(確か)小沢征二さんのコンサートに行った時神が降りた瞬間があったんだ。神が降りるなんて、そうそうない事だけどね。会場と1つになって、ゾクゾクするような演奏になるんだ。あれは後からCDで聴いても思い出しただけでゾクゾクするよ。
今回のAngie Stoneのライブ。
もう何年も前の前回のライブ時の話など、事前に聞いた話から期待はせずに観た方がいいのかな・・とも思っていたライブ。それがまさかの大逆転を見せるなんて・・・!
バンドがスタンバイし、とっても明るいコーラスの2人、そしてブラックのスパンコールのスパッツ(レギンスね(笑))、ブラックのTに同じくブラックのショートボレロを羽織ったAngieがBFに手を引かれて登場。
1曲目からアテクシの好きなPlay Wit It、Thank Yaと続けて会場をあっためちゃう♪
R&Bの中でもやわらかい生音が特徴のネオソウルに分類されるAngie。今回連れてきたバンドがこれまたキレも強さも持つのに"ネオソウル感"を生み出していて、いい音
いいバンドだわ~Angie!!!
そんなバンドがあってさらによさが増していたEveryday
だんだんと気づいていく程に上手に曲と曲をつなげていくAngie達。
でも!この曲のイントロになった時・・・
(バックコーラスの女性3人の一番左端のちっちゃいのがAngie~!)
リーガルドラック並みのD'Angeloの声と数々の曲。Angieは以前D'Angeloのバックボーカルをしていた時期があって、Dとの間に男の子がいるんですのね![]()
その男の子は今どうしてるとかもっすご気になるけれど、Angieは触れることはないかも・・そう思っていたのでD'Angeloの曲をやってくれたという事は想像以上の事で、ビックリやら感激で目がウルウルっとなったアテクシ。
そしてそれに気がついたAngie・・にこっと笑いアテクシの顔を見てしばらく歌ってくれた後、手まで差し出してくれて。手をにぎってもらいながらさらに歌ってもらえたBrown Sugar
その光景を見て、もらい泣きしそうになったと言ってくれたしゅんちゃん!It brought me tears...Love you lady
Clap your hands~!とかPut your hands together!とよく言ってたAngie。
お客さんもだんだんと手を叩く音が大きくなって、Angie達と近づいていっているのを感じながらEasier Said Than Done、Pissed Off
Where's my girls?と呼びかけたAngie。
もう一度Where's my girls?と言ってくれた時にはアテクシ達をちょちょんと指して言ってくれたので、これはしっかりお返事しなくっちゃ!と
ここだど-----!!!
と言っちゃいましたJOE
ウホホ♪
続けてBaby
途中でバックコーラスの2人にソロをさせたのですがっ、この2人ともとにかく声のよさも、ゴスペル仕込みののどがわかる歌い方も最高の素晴らしくって!
Angieも右手を上げて聴いていた後、
Do you feel it?Do you feel it?
と歌いながら2人の後を受けてしばしのゴスペルタイム。
これがもう書き表せない位本当に素晴らしいもので・・・
まるで神様に向かって叫んで歌っているかのようなAngie。その姿、その歌声、全てにその時神様が見えた瞬間でした。
他では手を叩いて~!と言っていたAngieもこの時だけは
Snap your fingers・・
指を鳴らしてちょうだい・・
と言っていたり。
鳥肌がざざっと立ったり、心で感じた何かがあふれてきそうになったり、その場が教会のように感じられたり、あんなに素晴らしい瞬間はなかなかめぐりあえるものじゃないと思います、アテクス。
この曲が終わった時の大歓声と、Angieの満足そうな顔。
これこそが、以前うちのシャッチョはんが言っていた事なんだわ・・・なんて感じながら![]()
大きな目をぐりぐりっとさせて時々お客さんに笑いかけたり、心地よさそうに体でリズムを取りながらSometimes、Life Story、Bottles N Cansに続けて、I Aint Hearing UにMaybe
みんなを立たせた後で続けてWhere's my brothers?と言ったAngie、前に座っていた男性のお客さんやちょっと離れていたけれどブラックのBrothersがいるところへ握手もしに行って始めたBrotha
しっかーし、ちょーどいいところでピタっと演奏を止めちゃったんですの。
でぇぇぇ!?今止めちゃう
!?!?
とビックリしたアテクシ、これまたAngieが見ていて、
Ahhh~見てみて、彼女「なんでやめるの!?」って感じね(笑)
とバンドに向かって言った後で
Is this your favorite song?So's mine...
この曲あなた好きなの?
私もなの。でもあなた、Remixも好きなんじゃないの~!?
とニヤリと笑ってそのままRemix Ver.へ。どうしてバレてたんでひょか、この曲はRemixの方が好きだって事(笑)
(1:48頃からがBrothaのRemixですJOE♪)
このRemixの時、Angieが登場する時にリードしていたJohn Legend似のBFがステージに登場しちゃってましたWA
・・・え、なんでBFってわかったかって!?
それはAngieにI love youって言ってるのが口の動きで読み取れたからですでぃ
客席へ降りてお客さんと握手をして歩きながらNo More Rainを。女性のお客さんにマイクを向けて自分のフェイクのリピートをさせてみたり、扇子をもらって扇ぎながらステージに戻ってきて
This fan feels soooo goood!!!
この扇子、とってもいいわぁ~
と言って気持ちよさそうに扇いでる姿を見て、他のお客さんが
かわいい~
と言っていたり、お客さん達を間違いなく楽しませていたAngie。
いつもならこのままアンコールの曲にすぐ移るんだけど、お礼が言いたくって。
今日は日本ツアーの最後のショーなの!
ファンがたくさんいて、素晴らしい時間が過ごせたの。Facebookにもライブ後のメッセージをくれたりしてて、とても嬉しかったわ。ありがとう。またすぐに戻ってくるから!
と言ってWish I Didn't Love Youを歌ってくれたAngieはまたまたBFにエスコートされて、サインをしたりしながらバックステージへ戻っていっちゃいました♪
事前に期待できるようなお話が全くといえるほど聞けなかったAngieのライブ。ライブ前は不安の方が大きかった分、こんな素晴らしすぎるショーを見せてもらって、そのギャップの差たるや歴代1位とも思えるものでしたYO![]()
ネオソウルというよりもゴスペルなイメージも強く残ったAngieの素晴らしさはもちろん、バンドも素晴らしかったから![]()
Angie Stoneというアーティストは
私を知りたければ私の音楽を聴いてちょうだい!全てがそこにあるから。
というタイプなのかもしれません。
Angie、お話してみたかったな
Mooooore Chante♡
あぁぁ、あと2つライブレポートがあるのに頭の中がChante Chante Chante~!!!
Chanteを知らない会社の先輩達も
笑顔がやさしいもん!絶対いい人だわ~![]()
と言ってくれたり、とにかく
この人もっすごきれい~!!!
とChanteが大人気![]()
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そしてChanteを知っているおテモダチのミュージシャンSは
(Chanteの旦那さんの)Kenny Lattimoreにジェラシーだよねーっ!だわさだわさ!!!
なーんてお話しておりまひたの♪
あ、てぃなみにジェラシーって言ってるのはアテクス以外皆メンズですでぃ(笑)
Kennyもかっこいいし、セクシーだし、人柄のよさもにじみ出てもちろん好きなシンガーなんだけれど、やっぱり奥さんChanteだもん!そうそう、奥さんChanteだもん![]()
そーんなChanteとKennyの夫婦。
Chanteにとっては3回目の旦那さんになるんですのね。てぃなみに前回の記事でアテクシがお話してた14歳の娘さんは前の旦那さんとの娘さん!
ChanteのファンだったKennyが彼女のライブに行った時にMCでChanteが"今私シングルなの"っと言ってたことにビックリして楽屋に遊びに行ってからのご縁なんなんだとか
ぐぁーもう素敵すぎ!!!
そしてKennyもラッキーすぎ![]()
やっぱり素敵な人って素敵な人を引き寄せるんですのね![]()
