Trisonique
2011年1月、会社の研修でホテルに泊まっていた時の朝、とくダネで小倉さんが紹介していたその日のオススメのアルバムの1枚がこのHakuei Kimでした。
きれいな顔立ちもあって奥サマ方に大変人気なんだと。
Hakuei Kim-日本人と韓国のクォーターの彼、高校を卒業してすぐに11年間オーストラリアでJazzの勉強をしていたんだとか。帰国をしてからはナベサダのツアーメンバーとしての活躍だったりと、これから期待のJazzピアニスト。
小倉さん紹介の前から名前は聞いたことがあったけれど、小倉さんがオススメするなら!っとミーちゃんハーちゃんなアテクシ、生で観ることにしちゃいまひたの♪

黒いジャケットとインナーにデニムの格好だったKimたま。
ほんと、CDのジャケットと同じように繊細な顔立ち。
そしてピアノを弾いている姿、アテクシの座っていたところからは手元は見えなかったけれど、まーその横顔!絵になる位にきれい
ピアノから弾き出す音もすごく涼しげ!これは完全なるAsha妄想なんですが、この綺麗な顔立ちとクールな音ゆえにどうしても彼は「暑い!」とか言いそうにないイメージがあって(笑)汗かかなさそう・・みたいな(笑)ははっ♪
そんな想像をさせる程ピアノを弾いてる姿も余裕ある感じ。
その日くるくると30分ほど歩いた上においしいご飯も食べて、そしてこんな素敵で心地いいJazzタイム・・・途中何度も眠りの森に入っていきそうになっちゃいましたでぃっ。
Set List・・・何曲かは抜けてると思いまする。
White Forest
Kuala Lumpur
What is this thing called love?
(覚えていた名前が若干違ったけれど・・・多分この曲かと!)
Take Five
Trisonique
イスラエル
(イスラエルって言っていたので、多分この曲かとagain!「グレバンスの演奏で有名」って言ってたけれど・・・グレバンス???Hmmmm...)
Bird Food
Hidden Land
最初はクールな音の印象だったKimたま、だんだんと音の厚み深みが増して音の温度もあがっていってる感じがしましたのね。
アンコールの時ベースとドラムの方々と楽しそうに笑いながらジャムってる姿に、可愛らしい一面が見えた気がしちゃいまひたWAアンコールが終わった後やりきった満足そうな赤くなった顔でピアノの椅子から立った姿を見て、暑いなんて言わなさそう・・と想像した事を反省したアテクシでした♪てへへ・・・
CDで聴いていた音もクールなイメージがあったけれど、やっぱり生で聴くと違う!
KimたまとTrisoniqueを結成しているベースの杉本智和さんはよく目を閉じて安定したベースを作って支えていて、他のアーティストのバックアップでもよく名前を聞くドラムの大槻"Kalta"英宣さんはドラムの叩き方がすごくソフトなのに躍動感たっぷりな音でKimたまのピアノを盛り上げていましてねン。お2人ともとってもやさしいいい方。Trisoniqueファミリーはあったかいファミリーなんだわ!


握手をしてもらったKimたまの手、アテクシの方があったかかった様子でございまひた☆
・・・それにしてもアテクシ、どしてもこしてもやっぱり日本語でお話するとなると何を言っていいやら困っちゃうのらー。
Chante says..
If your eyes are the windows of the soul, your lips must be the door-Chante Moore
去年のロングビーチであったJazzフェスティバルでの愛しのChanteのインタビュー。(3:00頃からですわ!)
来年(=2011年)にアルバムを出すだなんて!!!
ここ最近、スタジオに入っている様子のChante。もしかして予定よりかちょびーっと遅れ気味!?
でも、新しいアルバムを引き下げてまた日本に来てくれる時を今か今かと楽しみに待ってますから![]()
日本来るまでにアルバムが間に合わなかったらアルバム出してからもう1回来てもらえばいいんだもん♪Chante、何度でも逢いたいー![]()
![]()
![]()
そしてインタビューでもう1つ、アルバムと同じ頃に出すと言っているのが本!
Wow!Chanteの本が出ちゃうなんて!?!?意外だけどウレシっ!!!
早くまた愛しのChante "Angel" Mooreに逢えますように・・・![]()
P.S.貼り貼りしたListen to my song、Candlelight and youも入っているChanteのPreciousというアルバム、名盤の1枚だと思うので聴かれた事ないかたはでひでひ![]()
I ♡ RB 3
長く長く感じられた3月。
つらい事が続く中ずっと気にかけてくれて声をかけてくれて、傍にいるかのようにあったかく感じられる愛情や強さをたえず送ってくれていたのがRhian Benson、そしてマネージャーを始めとする彼女の周りの人達でした。
バレンタインデーに発売されたRhianの7年ぶりのアルバムのHands Clean、もっちろんはりきって購入してた私。でもなんやかんやでイギリスからアルバムを送ってもらったのがホワイトデーの頃(笑)そして、届いたのが3月26日。"遅くなってゴメンね!ありがとう。"と書いたポストイット付き
その前のChanteのアルバムもしかり、すごいタイミングで私を守ってくれているのは本当に音楽の神様なんだろうな・・・って思う位。
このアルバムの中で一番好きなのが、ボッサテイストのRewind-Rhianのベルベットのようと例えられる声がまるで南の島にいるような心地良い軽さを運んできてくれるんですの。そして夜のゆっくりひと息いれたい時にはまるでキャンドルのようなやさしさとあったかさのSign Your Name-この2曲はもちろん、アルバムの全曲はこてぃら
からチェキチェキ!!!
このアルバムを出す7年の間にRhian自身もお母様をガンで亡くされたり、色々な気持ちを歌詞として綴っていたみたいなんですのね。音楽が彼女の心を癒してくれる大きなものの1つだったそう。
そしてそれに音楽がついて、またアルバムを出す事に結びつくことになったよう・・・何年もかかって完成したこのHands Cleanのアルバム。
Rhianのたくさんの想いが込められた今回の作品の数々を聴いていると一番感じるのが、あたたかくてやさしい声の中にある彼女のしなやかな強さ。
天は何物も与えてるのに、謙虚で人の気持ちを汲み取ってくれて、心の底からあったかい人柄と笑顔。
Rhianのその素敵な人柄がもっとたくさんの方に感じてもらえるよう日本で、ライブという形で早く実現しますように![]()
そんな大好きなRhianの事を同じく私の大好きな人に紹介したんですの。。。いつか、何かで一緒の姿が見れたら何よりも幸せだなン♪
I HEART Rhian Benson

