Ashaイズム。 -15ページ目

撃沈した大分のバーキン。

Q.バーキンと言えば・・
 
①あのオレンジのブランドのバッグ
②バーガーキングの略
 

 

 

 

 

 

 
①もないけど②もない 笑い泣き大分にバーガーキングのフードトラックが4日間来ることになりまして。
 
 
 
バーガーキング ツアー フードトラック 大分開催
 

 

 

 

 

 

アメリカ生まれのバーガーキング、最後にいつ食べたのかは思い出せない位昔。
 
あっ、キングと言えばデイリークイーンもあるのよ!日本にはあるのかしら・・?
 
 
フードトラックは時間帯もメニューも限られるけどひっさしぶりに食べてみよかっな!と思って行ってきましたアテクシめ。
 
 
 
バーガーキング フードトラック OITA TOUR 2025
 
 
雨と台風みたいな風の初日の午前。
 
 
開始時刻少し過ぎたくらいに到着したら、ずらずらっとすでに列が。
 
 
 
バーガーキング フードトラック 大分 ツアー
 

 

 

 

 

 

 
そしてその列に近づいた時に知ることになるのであります。
 
 
すでに整理券は配り終っていたこと。
 
 
 
「なんそれ!」と叫ぶ男性
「なんそれ!」と叫ぶ男性 「なんそれ!」と叫ぶ男性
※ちがうとこからお借りんぼ。
 
 
 
列をさばいてたお兄さんが感じがいい人で、すでに2時間くらい前から並び始めてその時点で予定数を超えちゃったんだそ。
 
 
 
なめてた~!!!
雨の日の平日だからってなめてたー笑い泣き笑い泣き笑い泣き
 

 

 

 

 

 

 
ちなみにメニューはワッパーチーズとコーラか、
スパイシーBBQワッパーとコーラの
2種類で各1,000円。
 
 
 
ワッパーチーズセットとコカ・コーラ
 
バーガーキング スパイシーBBQワッパーセット

 

 

 

フードトラックゆえに店舗よりは少し価格が高め設定らしく、

初日の平日でこれならお天気よさそうな残りはもっと早く売れるだろうと、運は他にまわそうと気持ちよく諦めたアテクシw

 

 

1人4セットまで買えるそうだから4つかったらよんせんえん!!!

たっかポーン!!!

 

 

 

 

 

もうすぐ行く東京にも店舗はあるんだけれど

どこへ行こうか色々考えてる今行きたいところは山ほどあるリストの中

(ほとんどがケーキやさんだもんで笑い泣き笑い泣き笑い泣き

滞在時間を考えると移動時間や胃袋の優先順位をどうしてもつけなくちゃいけなくて。

 

 

 

 

 

 

例えば東京大丸にできたばっかりのMasahiko Ozumi Parisは大阪で行ってるし

 

 

 

 

 

夜は六本木ミッドタウンの今月末までのトシバーに行こうかなと思いつつも

ちょっと他のスイーツにしとこかとか思ったり笑い泣き

 

 

 

 

 

優先順位としては上位の亀十のどら焼き、アテクシが行く数日前までホテル近くの百貨店に出してるのにぃぃぃぃ(泣)

 

 

"帰る日の空港出店と重なってるやん!!!"

と空港ショップに問い合わせをしたところいつも大体10時頃入荷して、午前中には売り切れて、予約はできないってことでありました。

 

 
2025年11月 百貨店限定販売スケジュール
 
 
 
※ちなみにこちらも食べたかったペリカンのパン、今は九州も届けてくれるみたいだけど送料3,000円にふるえあがりました。
国際便価格ー!!!
 
 
今回東京でご縁があるのは何だろな ちゅー デレデレ ちゅー イエローハート

 

 

 

 

 

昭和の町のチョコレートの妖精。

宝島社"2025年版第13回住みたい田舎ベストランキング"で初代1位を獲得した大分にある豊後高田市。
 

 

 

 

 

 

 

 

その豊後高田にあるパンとお菓子のお店、

okashi to pan to...

にやっと先日お邪魔できたのであります~♪

 

 

 

 

 

ジミーちゃんのイベントがあった後、中央公民館からグーグル先生に教えてもらいながら車で1km弱。

 

 

国東半島芸術文化祭イベント

 

 

 

 

 

 

 

大分市のデパートに来てくれる時には買いに行ってたけれど

 

 

 

 

 

念願のお店ー!!!

 

 

豊後高田市のお菓子とパンのお店、okashi to pan to...

 

 

 

 

 

 

時刻は3時半すぎ。

 

 

ちゃんと行くってわかってたら予約してたんだけれど、何せイベントが何時に終わるかもわからずで迷惑かけれないから何も言ってなかったのよね。

 

 

人気のお店だから早い時にはこの時間でもすでに終わってる時もあるから・・と思いつつ扉を開けると神さまがパンとケーキを残してくれてたー!!!!(泣)

 

 

 

ここのしっかり焼きこんだパイ系は特に絶品なのよ。

そしてお店のおねえさんが太陽みたいな素敵な方なの!

 

 

豊後高田市のお菓子パン店、焼きたてパイ

 

 

ハロウィン用にかわいく飾り付けされた店内にあったパンとケーキ、

あったものぜーんぶ。

 

 

豊後高田市のパンとお菓子店、okashi to pan to...の店内

 

 

デパートの出店時には持ってこれない冷蔵タイプのものをいただけたのがとってもうれしくてうれしくて。

 

 

 

 

 

 

甘さ控えめのチーズケーキも

やさしい味のチョコレートケーキもとってもおいしかったニヒヒデレデレちゅーイエローハート

 

 

ハロウィンチョコレートケーキ豊後高田市のパンとケーキ

 

 

アテクシの顔みてびっくりして喜んでくれて、お心遣いまで

お願いイエローハートイエローハートイエローハート

 

 

 

 

 

この日は本当に色んな方からたくさんのやさしさをいただいて

アテクシも人にやさしくしなきゃなと改めて・・ちゅーデレデレニヒヒイエローハート

 

 

豊後高田のチョコレート菓子

 

 

オレンジピールが練り込まれた生地と

ナッツのアクセントが絶妙なケークオランジュのパウンドケーキも贅沢ちゅー

 

 

 

豊後高田市のパウンドケーキ

 

豊後高田市のお菓子とパン店、ハロウィン装飾と猫

 

 

これからの繁忙期は一時お休みするみたいだけれど

豊後高田のトキハインダストリーでもここのパンをおろしてるので買えまーすよっニヒヒ

 

 

 

 
豊後高田店のパンと焼き菓子
 
 

 

 

 

ちょうどその頃、NHKの"激突メシあがれ"がチョコレートの出場者を募集してたのよね。

 
(ジャッジはジョブチューンでもおなじみ、
テオブロマのつっちーこと土屋シェフよ!)
 
 
アテクシ2人ほど推薦したいチョコレートの妖精が人いる!!!
 
と思って勝手に応募しようかしらwと募集要項読んでたら、お店してる方はダメだったんだわ 笑い泣き
 
ざんねーん!

 

 

 

 

 

そうそう、そんな番組のX見てたんだけれど岡田結実ちゃまのこの写真見た時
ママの顔になったなとふと。
 
 

激突メシあがれ チキンカレー

※お借りんぼ。
 

アートなアフタヌーンティーでヌン活を♡

ザ・ぼんちのお2人の55周年単独ライブでさんまさんがサプライズで登場したって記事がたくさんあがってたんだけれど、
 
 
世間って狭いなと思ったのがジミーちゃんのお師匠さんでもあるぼんちおさむさん、確かヨロヨロこと鎧塚シェフの親戚にあたるはず。

 

 

 

 

 

5年ほど筆をおいていた時、パティシエになろうかと思ってたほど甘いものも好きなジミーちゃん。
 
ヨロヨロとジミーちゃんはまだ逢ったことがないそうだけれど、
純粋さや寅さん大好きなところ、
2人ともヨーロッパに長くいたこと、
滑舌の悪さwと人の名前覚えないところ 笑い泣き
まわりの人をほっこり優しくさせるところなんてそっくりで気があうと思う!と伝えてるほど2人にはぜひ逢ってほしいなと思ってるアテクシ。
 

 

 

 

 

 

 

そんなジミーちゃんの原画展"ホームタウン"の延長線のようなアフタヌーンティ、
A Home Away From Home
が開催されるんだって!
 
 
ジミー大西「A Home Away From Home」展ポスター
 

場所はヨロヨロのホームタウン、

京都にあるエースホテル

 

 

 

 

 

代表作12点を展示してあって、

レストランKŌSA(3階)では、ジミーちゃんの色彩豊かな作品にインスピレーションを得た特別なアフタヌーンティー「色彩のインスピレーション」を期間限定(2025年11月1日(土)~2026年1月12日(月))で提供するんだってよ奥さん♪

 

 

ジミー大西アフタヌーンティー「色彩のインスピレーション」

※お借りんぼ

 

 

 

 

 

 

ジミーちゃんが行った世界中の色々な場所にちなんだスイーツやセイボリーをコピペでご紹介しちゃうちゅーデレデレニヒヒ

 

<セイボリーメニューはこちら!>

マルタのローカルサンド「フッティーラ」をはじめ、スペイン・セビリアの情熱を映した赤ワイン煮込みのタルトレット、ローマ名物スップリ、パリの冬を感じるオニオングラタンスープなど、各地の文化と季節が交差する一皿一皿。

沖縄のしりしりーサラダや日本橋の蕪マリネなど、日本の“もうひとつのホームタウン”を感じさせる味も添えました。

 

  • マルタ島|フッティーラ(マルタ風サンド) 生ハム、ローストしたマグロとレッドオニオン、ケッパーのサンド
    マルタ島名物のサンドイッチ、大阪万博のマルタ館でも提供されていたそう。

    バケットのカリカリ、モチモチのパンにじっくり焼いたマグロを挟んで生ハムの塩味が程よいサンド。

     

  • フラメンコ|セビリア風豚肉の赤ワインの煮込みのタルトレット
    フラメンコの本場 スペインセビリア地方の冬の名物料理を豚頬肉の煮込みにビーツを加えてフラメンコの情熱の赤をイメージしてできたタルトレット。

     

  • ローマ|ローマ風ライスコロッケスップリ
    丸くかわいらしい形のライスコロッケ中にはモッツァレラチーズが隠れている、ローマの気取らないレストランで食べられる品。

     

  • パリ|オニオングラタンスープ
    フランスのビストロで冬の定番料理。スープは玉葱をじっくりキャラメルになるまで炒めて、動物性のだしを使わずに植物性の自家製のヴィーガン出しを使って軽く仕上げ、KŌSA自慢のフォカッチャにグルイエールチーズをのせてオーブンで仕上げた温まるスープ。

     

  • 沖縄|しりしり一野菜と卵のサラダ
    沖縄では、すりおろすことを「しりしりー」といいます。卵と人参を炒めた郷土料理「人参しりしりー」を、今回はサラダ仕立てに。

     

  • 日本橋|蕪の漬物風マリネ
    昆布のうま味とワインビネガーで冬の人気の蕪をKŌSA風の漬物に。

     

     

     

     

<スイーツメニューはこちら!>

ブルーベリーとカシスのエクレアや、温州みかんのタルト、ピスタチオのマカロン、トンカ豆のプリンなど、ジミー大西のキャンバスから飛び出したような彩り豊かなスイーツが並びます。鮮やかな色と異国の香りが重なり合い、まるで旅するような余韻を味わえます。

 

  • ブルーベリーとカシスのエクレア

    サワークリームを加えたカスタードクリームに、カシスとブルーベリーのジャムを合わせ、爽やかなレアチーズ風味に仕上げたエクレアです。

     

  • コーヒーとマスカルポーネのロールケーキ
    ココア生地の少しサクっとした生地にコーヒーシロップをたっぷり浸み込ませ、マスカルポーネのコクとコーヒークリームで巻き上げました。

     

  • 温州みかんのタルト
    オレンジ風味のアーモンド生地に、みかんのマーマレードジャムとフレッシュの温州みかんを重ね、爽やかな果実感を楽しめます。

     

  • ピスタチオのマカロンとグリオットチェリーのコンポート
    ピスタチオのまろやかなコクに、キルシュが香るグリオットチェリーのコンポートの酸味を合わせ、豊かなハーモニーに仕上げました。

     

  • トンカ豆のプリン シルクスイートのモンブラン

    トンカ豆のやわらかな香りと、和三盆糖の上品な甘さが広がるプリンに、クランブルの食感を添えて。その上には、シルクスイートのモンブランを重ねた、華やかなグラスデザートです。

     

  • ホワイトチョコレートとミックスベリーのムース
    ローズ香るラズベリーを中心に、なめらかなホワイトチョコレ-トのムース。鮮やかな赤色、甘酸っぱい苺味のチョコレートで仕上げました。

 

 

 

 

<ドリンクメニューはこちら!>

「焼き芋とパッションフルーツのレモネード」は、ジミー氏が“創作のはじまりの色”と語るイエローをベースに。やさしい甘さと酸味が、冬の午後に光を添えます。また、スペイン・バレンシアの伝統飲料をアレンジした「タイガーナッツのオルチャータ」は、アーティストが愛する“まっしろ”をイメージ。どこか懐かしく、穏やかな余韻を残す一杯です。

 

  • 焼き芋とパッションフルーツのレモネード
    ジミー大西さんのカラフルな絵画のなかで、人々の目を惹きつけて離さない黄色。ジミー大西さんにとって黄色とは「一番最初に全体に塗る、ベースとなる大事な色」だそうです。寒さ深まる季節をイメージした焼き芋のやさしい甘さ、溌溂とした色彩を思わせるパッションフルーツの酸味を混ぜ合わせ、とろりとした口当たりのレモネードに仕立てました。

     

  • タイガーナッツのオルチャータ
    スペイン語圏で数多く見られる飲み物「オルチャータ」、なかでもスーパーフードとして知られる「タイガーナッツ」を使って作るオルチャータのレシピは、スペイン・バレンシア地方に暮らす人々の昼下がりのお気に入り。豆乳のようなミルキーな甘さに、ほんの少し土の香り、そして懐かしさを感じるさわやかな味わいが特徴です。街じゅうのカフェや駅前の露店で人々に愛されてきたオルチャータを、世界中の人々に愛されるジミー大西さんの絵画と重ねて。ジミー大西さんの一番好きな色である「まっしろ」をイメージしました。

 

 

 

 

なんとも素敵な企画。

 

 

いいないいな~♪

アテクシも行きたいなニヒヒデレデレちゅーイエローハート