
春の鼻血事件・2
↑認知症父の好物。芋🥔。
さて、鼻血を出したその翌々日。
また鼻血を出した父。
そりゃ、鼻を気にしてしょっちゅう
擦ったりほじったりしてたら←汚い
鼻の粘膜も傷つきますよね!
案の定、また止まらなくなり
救急搬送。
この数日間で2回も救急車を
呼ぶ羽目に。
(救急隊員さん達ありがとうございました😭ホント、頼りになります)
病院🏥に着いた頃には
鼻血は止まってましたが…。
今度は、運ばれたのが昼間だったので
救急に耳鼻咽喉科のドクターがいらして
しっかり診て頂きました。
原因は
「血液サラサラの薬を飲んでいるから」
一度血が出ると止まりにくいんですよね。
問題は
「血液サラサラの薬なんか飲んでない!」
の一点張りの父。
「いや、飲んでるって先生もおっしゃっているじゃない?お薬手帳にも書いてあるって」
「血液サラサラの薬なんか飲んでない!」
…この会話の繰り返し。
いい加減、疲れます😩
相手が認知症と分かっていても。
春の鼻血事件でした。
余談。
血液サラサラの薬(血圧を下げる降圧剤)を
処方してくださる内科の先生にこの話をすると
「この薬をやめたら死にますけど?」
との事。
要は、鼻血が出過ぎるのが嫌で薬をやめたら
命に関わるという事ですね。
命を取るか、鼻血が出ない事を取るか。
