二児の母になりたかった.*・。゚☆ -23ページ目

二児の母になりたかった.*・。゚☆

長年の不妊治療を経て、卵子提供で一児の母になれました。
母になるまでの記録をブログに残しています。

今日は初診の振り返り猫しっぽ猫からだ猫あたま

卵子提供に関する情報は少ないのでとても心細いです。
些細なことでもいいから、どんな情報でもほしい!と思っています。

そんな中、自分と同じように台湾で治療している(していた)方の情報はとても貴重で、書き記してくれていることが本当にありがたくて、諸先輩方のブログを何度も読み返しています。
子宝ねっとの卵子提供の掲示板も参考にしてます。

基本的にはその時々の自分の現況に合わせて、自己判断が必要なのですが、私も、自分が気づいたことは、しょーもない事でも出来るだけ記録を残しておこうと思っています。

もし、自分と同じ気持ちの方が現れた時に、少しでもお役に立てたらうれしいし、もし自分がいつか第二子を考えられる日が来た時には、今の記録を読み返すつもりです。




1初診の時にもらうお薬は、要冷蔵のものがある。(膣剤等)

私は、閉経用のお薬はなかったので、350ml缶が6本入る保冷バッグで十分でした。



2初診の医療費の領収書は初診の日にもらう。

私は初診費用よりも多めに事前送金していたため、初診の領収書と、医療費の預り金明細書をいただきました。
また、最寄りの税務署に確認したところ、確定申告で医療費控除を申告する場合、領収書を5年間自宅保管が義務付けられ、申告時には医療費明細書の提出を求められるそうです。
医療費には、通院のために要した交通費も計上してOK。また、生計を一にしている人であれば、患者本人でなくても、扶養じゃなくても、医療費控除の申告は可能だそうです。
例えば、共働きで夫婦で医療費を捻出しているなら、夫と妻とで、医療費控除の申告を分ける事が可能とのこと。もちろん、医療費を支払った人が申告するのが大前提。
医療費控除のMAXは200万円。
所得税や住民税がかからない人が医療費控除してもあまり意味がないので、医療費を払う段階で、誰が払うのか決めておくといいそうです。

話がとっちらかってますが、要は領収書をもらうのを忘れないように!ということです。



3台湾で卵子バンクを選んだ方は、ドナーさんの希望をはっきりイメージしておく。

我が家の場合は、夫婦の顔の系統があまりにも違うので、私に似てなくてもいい。卵の数が多い人だとありがたい。できるだけ、夫婦と掛け離れた特徴のある人はNG。と事前申請していました。担当さんには、卵の数よりもそれ以外の情報の方が大事じゃないかといわれ、確かにそうだと思ったので夫婦で相談して、卵の数については希望の優先順位を下げて、NGな特徴を詳しく伝えました。


4治療費の支払い方

これは私の失敗談です。
クリニックの資料を読んで、卵子バンクの場合は海外サービス料を除いても200万円支払っておけば、初診〜移植までの費用は足りるだろう。と思い、初診の前に200万円送金しました。
初診日には海外サービス料をカード払いして、残りは全部、送金で預かってもらっているお金から引いてもらうつもりでした。
でもPGSで送検5個でお願いしたので、10万円程不足金額が発生。
初診の時に台湾ドルで持ち合わせがあれば、その場で支払えたのですが、あまり持ってなくて…
後日海外送金することになってしまいました。
私の使っている銀行だと送金の手数料は6,000円かかるんですよね。
うーっ、もったいないショボーン

さらに、胚盤胞がたくさんできたら生検の数が増えるので、追加で海外送金が必要みたいです。