I came across a fascinating sentence while I was reading the CANVAS magazine today.
雑誌CANVASに書いてあった素敵な文♥︎
30年40年と受け継がれていくものだとか、両親が出会ったときの思い出話とか。
触れてじんわりするものごとには、すべて必ずストーリーがある。
物を何気なく買って捨ててしまえばそれまでだし、誰かと一緒にいる時間をあたりまえに思ってしまったら、気づくとその存在が遠ざかっていたりもする。
でも、本当に大事なものごとは、時間と空間を超える。本当に価値のあるもの、意味のあるできごとは、ずっと語り継いでいきたくなるんだと思う。
だとしたら、なんでもそろう時代、誰とでも出会える時代だからこそ、一日一日を大切に生きたい。
陽ざしが気持ちいい日は外に出て、街に出かけたら見知らぬ路地裏を散策して。
海にきたら裸足で砂浜を歩いて、思いやりをもらったら人に感謝して。
人生は、昨日までそこになかった瞬間の連続。
次の時代に語り継ぎたくなるような、人生の物語をつくり、つないでいこう。
いま生きているこの時代と場所で、何が残せる?
ドキドキした瞬間を自分のタイムカプセルに詰めこんでいったなら、きっと、大事なものは今日、この瞬間にだって起こり得ることに気づくから。