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R o s e t t e

ば ら い ろ の 日 々


やる気がまったく出ない。

出会い探しも、日常生活も。


今月上旬くらいまではどんな人と話すのも楽しくて、マッチングした人と片っ端から楽しく話してたのに、
下旬になったら急に全部どうでもよく面倒臭くなってしまった。

いいなって思う人も何人かいるけど、また会話を再開させるのが億劫。
そうしてる間にまた結局疎遠になっちゃうんだろうな。


仲良くなってもさぁ、今のこのコロナ騒ぎの最中じゃ、会おうにも会えないじゃん。
会うには電車乗ったり、外で飲食する羽目になるし。
知らない人なんかと会うために、わざわざお互い感染リスク冒したくないでしょ。

そう思っちゃうと、メールのやり取りも今する必要ないじゃんって思っちゃってね。
めんどーー。



仕事の方もやる気出ない。

表向きすごく人当たりいいけど、ちょくちょく隠れて仕事サボる人がいて。
その人の件を上司に話したんだけど、上司は人を見る目ない&仕切る能力ない人なので、あんまり取り合って貰えず。

むしろその人のことを悪く言う私の方が悪者みたいな、めんどくせー…みたいな顔されて、ムカーーッ!!


前に他の人もサボリ魔さんの件相談したらしいんだけど、その時も取り合ってもらえなかったって。
上司は普段から全然現場把握できてないから、サボリ魔さんのことも人当たりの良い面しか見てなくて、隠れてサボってるなんて言っても信じられないんでしょうね。


あのサボリ魔、ぱっと見はお上品そうだけど、差し入れのお菓子を憚りなく何個も取ってってたし、
「ラス1のお菓子誰が食べる?」って場面で、他の人に何の遠慮もためらいもなく掻っ攫っていったし、
普通に図々しいタイプだと思う。

そこを見抜けない上司ェ…。



上の人達が、そういう甘っちょろい、生ぬるい、臭い物にフタの事なかれ主義な感じなので、
我々下々の真面目に働いてる部類の人間が迷惑被ってる。

真面目にやるだけバカバカしいなんてホントやる気出ないよ。

かと言って、真面目にやらないと、いつまでも仕事が終わらなくて家に帰れないし。


きっちり一人一人の仕事の分担の線引きがあればいいんだけど、
みんなで終わらせる仕事で、誰がどれぐらいやるっていうノルマがないのよね。

ノルマが無いことにつけ込んで、ダラダラ手抜きする奴が出てくる。
そのしわ寄せを真面目な人達が喰う。

で、仕事しないでダラダラしてる奴に限って、一番最後まで残って無駄に残業代稼いでるんだよね。
残るからには働けよ。腹立つな。



そういう狡猾な同僚と無能な上司にイライラし疲れて、
帰宅するともはや何もやる気せず、
楽しみはただただ寝床に横になることだけ…。

もう最近食べることと寝ることだけでいっぱいいっぱい。

お風呂にすら入る元気なく寝落ちして、
出勤前に慌ててシャワー浴びる。

汚れたまま寝ちゃうから疲れ取れないし、慌ててばかりで生きた心地がしない。

目まぐるしく毎日がやって来るから、まるでハムスターの回し車みたいにせかせか走らされてる気分だ…。
そのうち速度について行けずにブンブン回って放り出されそうw



正直仕事やめたい。

結婚なり何なりして、丁寧な暮らしをする奥さんに生まれ変わりたい。

結婚は結婚で大変だろうし、結婚そのものはあんましたくない方だけど、
一旦生活整えるための口実になるならしたいわ…。

とにかくこんな不健康でストレスフルな生活から一旦離れたい。

叶わぬ願いだけど(T∀T)




宿曜の話。

さっきふと確認したら、翼宿の私は今年「親」の年に当たってるらしい!

なんか勘違いで「業」の年か何かと勘違いしてた。

親の年は過去にめっっっっちゃ楽しかった記憶あるからテンション爆上がり。

片思いしてた好きな人と両想いになれた年だったからね、最高でしたよ。

あの頃がこれまでの人生で一番楽しかったなぁ。

今年がまたあんな風になってくれたら嬉しいんだけど。



頭が痛くて早めに眠ったら珍しい夢を見た。
職場の人たちの夢。


職場のみんなが自転車レースをしてて、私も飛び入り参加。

最初はなぜか自転車じゃなくて、足で漕ぐような赤ちゃん用のおもちゃの車の乗り物w

気付いたらだんだんちゃんと自転車に変わって、みんなの後についてぐんぐん進んでいく。

岩や泥でゴロゴロしてたり、斜面になってたりで道は悪いけど、巧みなテクニックでスイスイ。
私、自転車乗るのニガテなのにスゴイなと思ってた。


レースは最終地点、河原に突入。

川の中に描かれたコースをなぞって無事にゴール!

順位は下から3番目くらいだけど、達成感と楽しかった気持ちでとても満足している。


が、表彰式になって突然私のゴールが無効にされてしまう。


レース中に石を10個拾って誰かの確認印を貰わなければいけないというルールだったらしいのだが、途中参加でそんなルール聞いてない私は、石は拾ってあるものの確認印が抜けており、それで失格だと。

別にただのレクリエーションでやってるレースなんだし、順位だって低いし、失格も何もないだろう!と怒るが、頑なに認めない女審判。

みんな同情してくれたが、私のレース出場自体がなかったものにされてしまう。


納得いかない私は、体育倉庫で仕事していたお局様の所へ。

事情を話すとお局様は一緒になって怒ってくれて、私の味方になり、審判を論破して失格を取り消しにしてくれた。

私はお局様のことが心から頼もしく、大好きだと感じていた。



そんな夢。笑



ブログでは度々お局様のこと悪く書いてるけど、
私、心の底ではお局様のこととっても好きなんだなぁと思った。

もちろん現実では夢と違ってムカつくこともあるけどね。

でも、みんなが毛嫌いするほど私は嫌いになりきれない部分がある。
たぶんわりと良い相性なんだと思う。

ムカつくけど頼りになるし可愛がってくれる、姉みたいな存在。


何だかんだでもう十年来の付き合いになるし、
普段まったく気にしてなかったけど、私の人生に結構深く関わってる存在なんだなぁと。


お局様だけじゃなくて、他の人達も。


まったく気にしてなかったけど、何気に良い人達ばっかだよなぁと、改めてしみじみ。
一体どんな因果でこの人たちと仲間になることになったのだろう。
前世でも何か強い結びつきでもあったのかな?
とか、目が覚めてぼんやりそんな事を思った。



夢から覚めてみたら、職場の仲間たちと永遠にお別れしたような感覚に陥って、なんだかとても寂しかった。

実際は出勤したら嫌でも居るのにねww


でも、永遠に一緒にいられるわけではないんだよなー。
毎日当たり前の顔ぶれになってるけど、当たり前じゃない。

現に、お局様は結婚してから出勤時間が変わってしまって、あまり会う機会がなくなってしまったし。

ずっといた頃はみんな鬱陶しがってたけど、離れてみると私は正直少し寂しい。



なんか、明日は少しみんなにやさしい気持ちで接することが出来そう。笑

友達ってわけではないけど、仲間だからな。
みんなが居てくれることに感謝して、大事にしようと思えた夢だった。