欲望や願いについて哀しみはどこからくるのか考えてみた
それは求めるから
こうあったらいい、こうあってほしいという希望の絵があるから
違った時や見えない時不安な時に
哀しみや寂しさが生まれるんだろうな
疑いだしたらきりがない
なぜなら想像に限界はないのだから
心の中に迷いと闇を増やすだけ
まず自分 自分のしたいこと 自分の欲すること
ありたい自分 そして今の場所
決して怒らないこと 責めないこと
違ったその事柄は初めから違うもので変わりはしないものを
変えようとしても決して変わる事はないのだから
苦しみからの解放は自らの内にあり
それは静かで穏やかで
汚れのないものなんだ きっとね
