「犬も歩けば棒に当たる」
江戸時代の「いろはかるた」に、犬が棒に当たって悲しそうな顔をしている絵札があります。
何か行動を起こせば、思わぬ幸運に出会うこともあるし、災難に遭うこともあるという、二つの意味を持ち合わせています。
日々、私たちは本能の赴くままに、気の向くままに、思うままに、行動しています
ではいつ何処で災いが起こるのか、年・月・日・時間、そして方位にも割り当てられている、東洋の暦(十干と十二支を組み合わせた六十干支)でみると、十二支の方位による災いが多いです。
気学で、暗剣殺という凶神が特定の期間や方角に存在し、その影響は病気、災難、事故などを引き起こす避けるべき方位とされています。
この暗剣殺の方位を侵すと避けられない災難、すべてのトラブルが起き、心身の異変や不調により、医薬によっては簡単に治らない現象が生じたりします。
暗剣殺は、八年の間、同じ干支(六十干支)で八方位を廻座して、九年目に同じ干支で中宮(中心)に入ります。
この動きは、月も同様ですが、周期は異なっています。
しかし、年と月が重なるときがあり強烈な殺気を負う災いになります。
また、日と時間にも暗剣殺は存在しますが、周期が異なって波動の種類が違ってきます。
これは、日は地球の公転(一年 約365日)を表し、時間は地球の自転(約24時間)を表していて太陽から地球に当たるエネルギーの変化を表しているからです。
十二支は北斗七星の斗柄の向きで、太陽のエネルギーの変化を表しています。
尚、年と月の暗剣殺は、十二支の寅、己、申、亥しか付きませんので、十二支の災いと言えます。
また、年と月、月と日、日と時刻なので重なる時が、より大きな災いとなります。
しかし、何だかんだ言っても避けられるのであれば、それに越したことはありませんが、しかしながら、365日、方位を気にしながら行動することは難しいことです。
もし、凶神の方位を犯したことによる疾患は、医薬によっては簡単に治らない現象が生じたりします。
現代科学の薬は、化学物質や合成薬品の性質により治療目的以外の部位に影響を与えたり、目的以外の効果が現れたりすることもありますので、薬に頼らず自然界に存在するプラスのエネルギーを活用した自然療法をお勧めします。
凶神を背負っている災いを捨てるには、まず毒出しをしなければなりません。
毒出しをしないと全身にまわっている毒が変異しておかしくなります。
まずは、自然療法で毒出しをすることです。
リナ先生のデトックスのエネルギーで体内から毒素を取り除いてください。
また、プラスエネルギーを吸収するにしても最初から大きなプラスエネルギーを摂取するのは危険です。
小さいプラスエネルギーを少しずつ摂取することが良いでしょう。
また、自分の利益や欲望だけを追求することにプラスエネルギーを用いていると、天が公平に与えている福分が、いざという時に残り少なくなってしまい、自分の寿命を短くすることになるかもしれません。
自然界のプラスエネルギ―を少しずつ吸収していくことで、身体だけでなく、心、精神、健康のあらゆる側面を治療することができます。
かほり