おととい、見に行って参りましたヾ(゜∀゜)ノ゛
真夏のオリオン
玉木宏イェイ(*^▽^*)/
CAST
倉本孝行・・・・・・・・・玉木宏
倉本いずみ・・・・・・・北川景子
有沢志津子・・・・・・・(2役)
有沢義彦・・・・・・・・・堂珍嘉邦
坪井誠 軍医長・・・・平岡祐太
中津弘 航海長・・・・吹越満
桑田伸作 機関長・・吉田栄作
田村俊雄 水雷長・・益岡徹
秋山吾郎 烹炊長・・鈴木拓
水曜日レディースデイなので映画館は大変混雑しておりまして、ちゃんといい席で見られるか不安だったのですが、入ってみるとガラ空き。。しかもかなり広いスクリーン。
あれだけいた人たちはいったいドコへ!?みんな何観てるんだろう。。
やっぱアレですか?
ターミネーター4
違うのか・・・?
あ。ネタバレNGの人は以降読まないほうがよいかと・・
それと、結構本音で書きます。あくまで個人的感想とご了承ください。
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第二次世界大戦末期の沖縄南東海域。日本海軍は米海軍の燃料補給路を叩くため、倉本孝行(玉木宏)率いるイ-77を始めとする最後の潜水艦隊を配備していた。倉本たちが迎え撃つのは、大胆かつ周到な知略で日本側の防衛ラインを突破するスチュアート艦長率いる駆逐艦パーシバル。いつ戻るとも知れぬ作戦の出航前、倉本は想いを寄せる志津子(北川景子)から「真夏のオリオン」と題された、手書きの楽譜を手渡される。志津子は、真夏の夜空に見られたら吉兆と言われるオリオンの輝きに想いを託したのだ。そして、64年後。倉本の孫娘・いずみ(北川景子)の元に、なぜかアメリカ人の手からその楽譜が届くのだった――。池上司の「雷撃深度一九・五」を原作に、第二次大戦末期の日本潜水艦と米駆逐艦の壮絶な攻防戦、そして人間の絆を描くエンターテイメント超大作。
戦争ものですが、キャストを見ておわかりのとおり、ちゃんと生きて帰ってきます。
潜水しているシーンが長いので、映画館内の酸素濃度が操作されているんじゃないかというぐらい、大変息苦しかったです。
感想は・・というと、まず何か一言うるさい映画でした
現代。倉本いずみのもとに届いた手紙と楽譜。イ-77の存命者鈴木が64年前の8月の出来事を語る、というタイタニック形式(と書くと語弊があるけど)。
説明が多いし、同じような感想をお持ちの方もいるようですが、何より初めのシーンが説教くさい。
小学生の平和学習か?というようなセリフが耳についたり・・。
ただ、この映画のいいところは、従来の戦争もののように旧日本軍を悲観的に描いていないところでしょうか。
真摯に向き合う姿は、どんな良い子ちゃんな言葉よりもずっと考えさせられる力があると思います。
次に、潜水艦の中はそんなことないのですが、CGとかのスケールが・・・。
これは現代人がそういったものを見慣れてしまっているからなのかもしれませんが、映像的に残念なシーン(特に爆破。引きの映像等)が多少ありました。
それから、修復早すぎ
敵味方関係なく。
水、手で止めてたし
ほんとにあんなので200Mも潜って大丈夫なのー?と心配になります。
役者さんたちはなかなか良かったと思います。
玉木宏の声は【艦長】というには色男過ぎますけど(笑)、キャラクターとしては全く違和感ない感じで、とても好感が持てました。
ほとんど倉本艦長が出ずっぱりですが、ワキ役が◎
吉田栄作、かっこいいです!ウチの妹大絶賛←
機関長の役ですので、機関室のモーターを守ってます。
頑固一徹。叩き上げの職人肌です。
艦長との関係とか軍医長とのやりとりが、なんかいいです。
若い軍医長の平岡祐太サン(なんとなくサン付け)、立ち位置がしっかりしてて良かったです。
軍医不足のため、基礎訓練を省略した即席軍医長で今回が初出撃なんですが、こんなことを説明するまでもなく、【見たらわかる】というぐらい上手かったです。坊っちゃんぽい少しおっとりした感じも個人的に◎
最後までこの人追っかけて見てしまいますね(笑)
個人的に良かったのは烹炊長でしょうか。
鈴木拓さん(ドランクドラゴンの塚地じゃない方)、こんな顔だったっけ?と思いながら普通に俳優さん並みに上手いじゃないかwカレーが得意です。サイダーなんかも潜水艦への配給が一番多かったみたいです。
もう一人、本業役者さんじゃないケミストリーの堂珍さん。
えええええ!?あれ、堂珍・・・?
キャストは玉木宏と北川景子しか知らないで観に行ったので驚きました(^^;
ところで、玉木宏が「実はオーケストラの指揮者になりたかったんだ」と言うシーンがあるのですが、お客さんが少なかったせいか、誰一人として笑っていなかった・・。
笑ってる私はまるでファンみたいじゃないか