都会ではどの時間でも、どんな場所にも人が溢れている。

その中で感じる孤独は、涙か出そうになるくらい深いもので。


立ち止まることは許されない、進み続けなければいけない、
最前線に立ち続けるためには闘い続けろ、


誰にともなくそう責められている気がして、心が休まる時がない。



ここが、自分の限界なのか、


今、少し心が疲れているだけなのか、




明日もまた自分に問い掛けながら、東京の街に踏み出さなきゃいけないのか。


気が重いな。
いくつもいくつもやらなきゃいけないことがあるのに、



どうでもいいことばかりやりたくなって、


大事なことは後回しに。




ダメな性格だなー
しばらくのうちに、追いついたと思っていたら、


向こうも先に進んでいた。



そりゃそうだよね。


オレが成長に使うのと同じだけの時間が流れていて、


やっぱり向こうも成長していて。




オレは一段飛ばしでは進めないから、


向こうが歩みを止めない限り追いつけない。




でも、それでもいい。


いつまでもオレの目標であってくれ。


いつまでも手の届かない、眩しい太陽であってください。