SKYLINE R-Life stage1 -2ページ目

SKYLINE R-Life stage1

NISSAN SKYLINE GT-Rを購入し、走って、弄って、壊して・・・
夢のR Lifeを記録してます。

前回走行したFSWは雨でした。しかし今回、非常に素晴らしい天気に恵まれて、気持ちよく走る事が出来そうです。今回で4度目のFSW走行。毎回、肝に銘じるのですが、慣れてきた頃が一番危ない。今回も絶対に事故は起こさない様にと…

人それぞれ、GT-Rとの付き合い方は違うと思います。僕の場合は、ここ、富士を走る為に車を作っています。もちろん、納車当時はサーキット走行なんて夢だと思っていましたが、いざ経験してみると、そんなに大した事ではない。誰にでも出来ます。要は、やるか、やらないかだけ。やれやいなんて事は無い。因みに、FSWの走行料金は30分で6千円ちょい。レンタルカートは5分で2千円程度。どちらが安い?(笑)そりゃ、チューニングを進めるにはお金は掛かりますが、ノーマルで走ってはいけない理由は有りませんから。

「この車でサーキットを走る」と話すと、よく言われる事が有ります。「もったい無い」と。要は飾っておけという訳です。イヤイヤ、GT-Rですよ?しかもスペシャスなエンジンが載ってて、走る為の装備が追加されているVspec。そりゃあ走りたくなるでしょうよ?サーキットを走らせなければ、道路交通法がある日本の何処を走らせるというのか?って言うのが僕の考えなので、走らせたいならサーキットが良いと思います。危ないとのイメージを持っている方も多いでしょうが、僕に言わせりゃ一般道の方が遥かに危ない。サーキットと同じ事を一般道ですれば1時間もしない内に死人が出るでしょう。全国の全てのサーキットで年間に起こる死亡事故の数と愛知県の中で起こる死亡事故の数を比べてみて下さい。屁理屈?走ってる車の数が違う?その通りです。しかし、だからこそ一般道は危ないんです。色んな目的で車が走っていて、右左折する車や客を拾う為に突然停車するタクシー、飛び出して来る自転車も居れば、眠たそうにフラフラしてるトラックまで混在しています。しかし、サーキットにはスポーツ走行を目的とした車しか居ません。勿論、交差点も無ければ対向車も無し。ただ、其々の限界付近のスピードが出ているだけのこと。万一に備えてコースも整備されているし、コースの先の状況を知らせてくれる係りの人まで居てくれます。「走るなら」こちらの方が遥かに安全に走れますよ。もし、サーキットを走ってみたい方が居たら、近々ショップをオープンしますので、遊びに来てください。他店の車と拒絶する事は有りませんのでご遠慮無く。僕もビギナーなのでドライビングを教える事は出来ませんが、一緒にサーキットへ行って走る迄の段取りはお教え出来ますよ^o^

って、こんな事を書くつもりではなく、今回のFSWの走行日記を書くはずだったのに…まぁ、それは次回という事で。
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僕にとっては年内最後のGT-Rイベント。主催させて貰ってるし、年に4回くらい行きたいと言ってくれてる方も居るので、親しみ易くかどうかはわかりませんが、「Tour of GT-R」ってイベント名を付けました。GT-Rと謳ってますが、他の車種を拒否する事は有りません。まぁ、アウェー感は否めないと思いますが…

さて、前回はFSWの走行をメインイベントとして行いましたが、今回はツーリング色を濃くしてみました。僕自身はサーキット派だと思いますが、GT-Rに乗っていても、サーキットを走りたいと思ってる人は極々一部で、それよりもGT-Rで編隊組んで綺麗な景色の中を走りたいと考えている人が殆どだと思ったんでね。

今回は、箱根のターンパイクに行って来ました。名古屋から向かう道中、天気も良く、富士山が現れた時はテンションも上がりましたね。やっぱり日本人にとって富士山は別格。
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さぁ、そしてやって来ました最初の目的地。ターンパイクと言えば、最近も有りましたが、道路を封鎖してレーシングカーを走らせるイベントが有りますね。勿論僕たちが行った時には対向車も来るし、速度制限も設けられていますので、あんな事は出来ません。とは言え、速度制限が50㎞と言うのは無理!いゃ~分かっては居ても、踏まないで上がれるほど人間出来てなかった(笑)

今回は、プロのカメラマンも同行していたので、それはそれは素晴らしい写真を沢山撮って貰いました。サーキットには絶対に無い景色、そこを走るGT-R。かっこ良すぎるわ~、たまらんです(笑)
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そんなこんなで頂上に到着。朝10時に愛知を出発して、昼ご飯はまだ。いい加減お腹も空いているし、さぞ旨いものが食えると期待して入ったスカイラウンジ。しかし、驚愕のショボさ(笑)フードコート形態を取っているのは良しとしても、その店が営業してないやん!まぁ、ここは期待する事自体が間違いだった訳ですね。次からは、どこかでご飯食べてから上がりましょう。とは言え、背に腹は代えられず、あるモノを腹に詰め込んで居るとき、何やら周りがざわつき始めた。外を見ると、雲で隠れていた富士山が!ここからの富士山、めちゃくちゃ綺麗でホントに感動!中々、景色を見て感動するなんて事は無いタイプの人間だけど、コイツは感動したなぁ…

一人黄昏ていたら、富士山をバックに撮影しようという事に当然なった訳です。このタイミングで富士山が出て来てくれたお陰で、最高に良い写真が撮れました。やっぱり、カメラマンの感性って大事だね。僕がスマホで撮った写真は子供のお絵描きレベルになる(笑)この日の写真をHPに使いたかったので、無理言ってお願いしたのですが、本当に良い1日になった。

さて、明日はいよいよFSWの走行。僕にとってはこちらがメインイベント。鈴鹿南コースでの走行はとても感触良く走れたし、元々FSWを目指して作った車だから、良く無い訳が無い!目標は前回走った時の2分5秒1から2秒以上も縮める2分2秒台!きっとイケるはずだ!

… … …この記事を書いている今現在。ここは名古屋の某区役所。10分少々お待ち下さいと言われて、待っている間に記事を進めるつもりが…書き終わったやんけ!!あんたの10分は1時間以上かい!それを何も言わずに待ってる僕もどうかと思うが…ちょっと聞いて来よ(笑)
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富士の走行に向けて大幅な変更を加えたNur。もちろん、富士でのタイムを削る為なのですが、いつも通り鈴鹿南コースでテストして来ました。まぁ、いつも通りと言う程走ってはいませんけどね。  

まず、今回はタイヤが新品です。ただし、一番最初に履いた時の新品タイヤはメリットを活かせる程のスキルが僕に無かったので、実質的には初めてと言っても良い新品タイヤ。ハイグリップと言えど、所詮はラジアル。どの位のアドバンテージが有るのでしょうか?更に、フロントのキャンバーも付けました。しかし、今付いているアームではこれ以上つけることは出来ず、コーナリングスピードが格段に上がっているこの車に足りるのかは、要テストといったところです。僕が一番期待していた変更はローファイナル化されたギアレシオ。再三言ってきた通り、今はまだこの車のパワーは上がっていません。この部分に付いてはいつかは手を入れますが、今はまだその時ではないと思っているので、マフラー交換までです。6速まで持っていても、この程度のエンジン出力では使い切れないし、N1タービンの特徴でもある下がない特性の為、ギアセレクトがとても難しいし、どうしてもトルクの細い所を使わなければならない場面も多々あった。そこを最適化する為にローファイナルという訳でした。

さてさて、パッと乗った感じではタイヤのアドバンテージはそれ程感じません。路面なのか、ラジアルタイヤはこういう物なのか…まぁ、しかし、そんな事よりもこの時はギアセレクトに悩んだ。一瞬上げて直ぐ落とすなんて、ゲームでは無いのでやれる自信が無い。思った程のタイムは出ない…数本走ってようやく1分が切れる程度。

この日、お隣のピットには同じAshのジムカーナ車両。ガチガチの競技車両ですが、N車と言ってエンジン、マフラーはノーマルのまま。しかし、ボディと脚はガッツリやってある。前回見た時には6秒フラット位で走っていた驚愕の車。高々300馬力程度で6秒台って…まぁ、この車と張り合うつもりはありません。この車はジムカーナ、Nurは富士を狙った車ですから、最初からステージが違います。とは言え、今日は同じ土俵で走る訳ですから、意識はします。じつは、この車が十数年間掛けて蓄積した脚のデータがNurにも活きて居ます。車種は違えど、やるべき方向性は速く走ろうと思えば同じです。

ようやく走行台数も増えてきて、路面のコンディションも良くなってきたのか、他の方のタイムま上がってきました。ここまでしばらく休んでいましたが、ラストアタックです。前回のベストは既に更新しましたが、今回の目標は7秒に入れる事。渾身のアタック~は大体突っ込み過ぎて失敗するのです。冷静に丁寧に…

結果、58.3秒…残念。ミスはなく走れたとは思いますが、もう少し何かが足りませんでした。クランクは2速に落とすべきだったかな?何せ、僕はクランクが遅いと指摘された。あ、ジムカーナチャンピオンにね。そういう人の言う事は聞かなくちゃならん。出来るかどうから別の話ですがね。もっともっとスムーズなラインで立ち上がりの加速につなげる事が出来れば8秒の壁も、もしかすると…また次の課題だな。鈴鹿南オンボード

とにかく、とても大きな進化を果たした事は間違い無い。これは翌々日の富士がめっちゃ楽しみになりましたo(^▽^)o
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