人それぞれ、GT-Rとの付き合い方は違うと思います。僕の場合は、ここ、富士を走る為に車を作っています。もちろん、納車当時はサーキット走行なんて夢だと思っていましたが、いざ経験してみると、そんなに大した事ではない。誰にでも出来ます。要は、やるか、やらないかだけ。やれやいなんて事は無い。因みに、FSWの走行料金は30分で6千円ちょい。レンタルカートは5分で2千円程度。どちらが安い?(笑)そりゃ、チューニングを進めるにはお金は掛かりますが、ノーマルで走ってはいけない理由は有りませんから。
「この車でサーキットを走る」と話すと、よく言われる事が有ります。「もったい無い」と。要は飾っておけという訳です。イヤイヤ、GT-Rですよ?しかもスペシャスなエンジンが載ってて、走る為の装備が追加されているVspec。そりゃあ走りたくなるでしょうよ?サーキットを走らせなければ、道路交通法がある日本の何処を走らせるというのか?って言うのが僕の考えなので、走らせたいならサーキットが良いと思います。危ないとのイメージを持っている方も多いでしょうが、僕に言わせりゃ一般道の方が遥かに危ない。サーキットと同じ事を一般道ですれば1時間もしない内に死人が出るでしょう。全国の全てのサーキットで年間に起こる死亡事故の数と愛知県の中で起こる死亡事故の数を比べてみて下さい。屁理屈?走ってる車の数が違う?その通りです。しかし、だからこそ一般道は危ないんです。色んな目的で車が走っていて、右左折する車や客を拾う為に突然停車するタクシー、飛び出して来る自転車も居れば、眠たそうにフラフラしてるトラックまで混在しています。しかし、サーキットにはスポーツ走行を目的とした車しか居ません。勿論、交差点も無ければ対向車も無し。ただ、其々の限界付近のスピードが出ているだけのこと。万一に備えてコースも整備されているし、コースの先の状況を知らせてくれる係りの人まで居てくれます。「走るなら」こちらの方が遥かに安全に走れますよ。もし、サーキットを走ってみたい方が居たら、近々ショップをオープンしますので、遊びに来てください。他店の車と拒絶する事は有りませんのでご遠慮無く。僕もビギナーなのでドライビングを教える事は出来ませんが、一緒にサーキットへ行って走る迄の段取りはお教え出来ますよ^o^












