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音と彩を想いかさねて
生きることの意味を教えてくれた

ボクはもう、キミには逢えないけれど
たくさんの気持ちを受け取った

サヨナラも言えなくて
追いかけようとして
それでも最後の手紙に「好きだよ」「ありがとう」の言葉を遺してくれてたよね

ずっとずっと一緒にいたかった
だけど前に進もう…一歩づつ

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君に逢いたくなった
この声、言葉を君に伝えたくなった

だから風船膨らますよ
大きく、めいっぱい大きく膨らますよ

高く飛んで
空高く飛んで

遠くにいる愛しい君へ届くように

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街をさまよい、
見付けたカフェが気になった
立ち寄るとそこにはほろ苦い珈琲豆の香りが心地よく拡がる
そしてミルクと手をつなぐ

ボクはその味に恋をした
甘苦いその味に恋をした

カップに線をなぞるよう
気持ちも音も声も想い描く

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