言葉彩音と彩を想いかさねて生きることの意味を教えてくれたボクはもう、キミには逢えないけれどたくさんの気持ちを受け取ったサヨナラも言えなくて追いかけようとしてそれでも最後の手紙に「好きだよ」「ありがとう」の言葉を遺してくれてたよねずっとずっと一緒にいたかっただけど前に進もう…一歩づつ
ラテ街をさまよい、見付けたカフェが気になった立ち寄るとそこにはほろ苦い珈琲豆の香りが心地よく拡がるそしてミルクと手をつなぐボクはその味に恋をした甘苦いその味に恋をしたカップに線をなぞるよう気持ちも音も声も想い描く