「昔の友人」
20代を越えると年々1年が早く感じていくあの感覚。
いつからか同じような生活ばかりを繰り返していく毎日。
つまらない。
その瞬間その瞬間はきっと楽しいっていう感情が
あるけれど、何年か経って
あの時の自分って何をしていたんだろうってふと考えてしまう。
「30代になったらもっと1年があっという間だよ」
「子供が生まれたら10年なんてあっという間だよ」
と、人生の先輩からの言葉。
20歳から約4年経った今。
特に変わった事は
・まともに会話ができるようになった
・言葉のボキャブラリーが増えた
・会話を面白くできるようになった
・真剣な話ができるようになった
と人間的に成長していかなきゃいけないことが
経験や知識を経て成長してできるようになっただけで、
実際に何か手に職をつけたり、特別な才能は特に無い。
ぼんや~りした人生。
人並みに楽しく人生は送れてはいるけど、
これと言って何かしたわけでもないなって思う。
前置きがすごく長くなってしまったけど、、、(笑)
そんな時に自分の過去と向き合わせてくれるのが、
「昔の友人」という存在。
私の中の「昔の友人」って何年もずーっと関わっている存在
ではなくて、4、5年の関わりはないけど
何かの縁でたまたま会うことになった中学や高校の友達
こういう人達の事。
そんな友達といろんな話をしてきました。
・互いの近況報告
・現在の夢
・将来の夢
・現役学生時代の思い出・過去
などなど...
良いことも、そうでないことも話して、
現状の自分と過去の自分を比較できるのが
昔の友人。
人を騙す為に近寄ってくる人も最近は
増えているけれど、
そういうのはいつの時代もあることだから
見極める力は養うとして・・・。
「何も変わってなくて良かった」
は
「当時と何も変化がないね」
なのか
「特にこれと言って雰囲気が変わったとかはないけれど
成長したよね」
後者の方であれたらいいよね。
変化がないっていうが、良いことも悪いこともあるけれど、
ここからまた3年経って
今より、10倍も20倍も人間的も
外見的にも成長していたら良いね。
ではでは![]()


