「アッシュはブログを書く技術をわすれた!」☜ドラクエ風味
こんにちは、アッシュです。
前にも書いたように
日記を書くようになりましたので
心の整理はそこでつくようになっちゃった。
なのでブログがご無沙汰です☜
よく考えたら
障害児で支援級通ってて男の子でメガネかけてて
ってなったらだいぶ情報公開してるよな?って笑笑
読まれて困るものは書いてないです大丈夫☜
今日はBの話。
Bも六年生になりまして。
思春期の入り口にたってるのか
遊びに行かなくなったり(周りは受験なんで)
学校での出来事話さなくなったり。
youtubeと野球観戦が大好きな子になってます☜いいの悪いの?w
一方 Bの兄のAは思春期ドストライク。
障害児であってもこれがあるんですな、思春期。
部屋にこもったり、爆発したり。
わたしに注意するとむかってくるようになりました。
まあ、170センチぐらいあっても
力の加減がわからんのか、そんなにアレなんですけどね。
でもBにとっては
「お兄ちゃん、だめだよ!」とAをおさえようとするんです。
まあそれが余計にAをキーッとさせるんですけど☜そこ
150センチいかないBには太刀打ち出来んのです。
Aの爆発もそんなに長い時間はかかりません。
おわっちゃえばけろっとしてますが
まわりはそうはいきません。
ぐったりです笑
ある日、Aの爆発がおわったあと
Bが、しくしく泣き始めました。
「あれ?どうした?痛いことされたっけ?」
「・・・・・」
Aのことで泣くなんてことがなかったので
私もびっくりしました。
「にいちゃんがあんな感じなのはいやだよね」
「(うなづく)」
「お母さんもめっちゃいや。痛くないけど踏ん張るから筋肉痛」
「・・・・」
「あのさ、にいちゃんのこと全部好きじゃなくていいんだよ。障害あるから好きにならなきゃとかそーいうのはいいの。」
「あんなことするにーちゃんは嫌いだ!でいいんだよ。かーちゃんのこと『クソババア』って思うことあるっしょ?それでいいの。『くそにーちゃん』でいいんだよ。
んで、もうちょいすればこーいうのもなくなると思うよ。」
というと、泣き出しました。
しばらくさすってあげるとおさまりました。
私は親だから。
君にとってはまた違うよね。
そして修学旅行もおわりました。
「お土産かってきたよ。」
「長寿箸だよ、じーちゃんとばーちゃんにね。」
「で、線香は死んだじーちゃんにね。」
え?線香?
どこの六年生が線香なんか買うの?笑笑
Bが産まれるずーっと前に亡くなった私の父に買ってきたお線香。
やだ、すんごい気遣い、誰に似たの?きっと私よね☜
右上のハンドタオルはAに。
Aは喜んで学校にもっていってます笑笑
中2らしくはないけどAにとってはね。
ばーちゃん(私の母)にお線香を渡すと
ハンカチだしてぬぐうぐらい泣いてました。
じーちゃんも喜んでるかな?
