じぶんの成長記録 〜妻、親そして人として〜 -5ページ目

じぶんの成長記録 〜妻、親そして人として〜

自己評価が低くて生き辛い……
アスペルガー症候群と思いきや、
実は愛着障害、アダルトチルドレンでした。

さて、退院したので、
17日間の入院生活をまとめてみようと思います。

入院中の生活は……

1、トイレ、洗面、食事以外は横臥
2、清拭、シャンプーは週2回ずつ
3、毎日1回40分のNST
4、ルテオニン(ウテメリンのジェネリック)の24時間持続点滴(50μg/min)
5、輸液ポンプとお友達
6、初日に念のため、採血にて感染ないかチェック
7、週1回の経腹エコーにて赤ちゃんの大きさチェック

でした。


かかった費用は、
保険適応分72490円(3割負担)
食事療養費13480円
NST自費分7000円
の計91970円です。

診療所扱いの産科クリニックで、
差額ベッド代がないので、
安い方だと思います。

※負担は平成25年度現在の診療報酬によるので、
改定があれば、その都度負担は変わります。
参考までに基本料だけ記載しておきます。
病床数などによっても金額変わります。

3割負担での入院の基本料は、
7日目までが、3240円
14日目までが、2940円
15日目以降30日目までが、2580円
でした。
この基本料には、病院ごとに基準を満たせば加算される各種加算を足してます。
食事は1食あたり、260円負担。

これらに薬剤料(ルテオニン2A点滴500mlごとに3割で1100円)やら、点滴技術料、
検査料が足されている感じです。
NSTは週4回は保険がきいてました。

保険診療ってややこしい……汗
だいたいの金額ですので、
あしからず……
第二子の切迫早産入院生活、17日目にして、退院の日。
36w0dで臨月突入しましたーキラキラ
やっとここまできたよぉ。

入院最終日、
外来担当で回診はないはずの、
主治医がわざわざ回診してくれた。
今日はNST中に腹緊あり。
それを伝えたら、
もう、薬で抑えられない張りは仕方ない、というより、いつ生まれてもいいから帰すんだって、
笑い交じりで言われたにひひ
まぁそうですけども、
あと7日はいて欲しいなぁ……べーっだ!


それよりも、
入院生活で安静にしてると、
たった2週間で、
こんなにも……ドクロドクロ
筋肉が衰えるとは……叫び叫び叫び
いやぁ……正直びっくりショック!

アパートの2階に帰るだけで、
足がプルプルするガーン
切迫早産で治療終わって家に帰されたら、
むしろ動けって指示出るのわかるわ……コレ……汗
こんなんじゃ、赤ちゃんを育てるの絶対にしんどいと思うDASH!
自宅安静1ヶ月でも、ここまでの体力低下は感じなかったので、
自分の自宅安静は本当の意味では、
ダメダメだったんだろうなぁ……汗とも実感。

37wまでは動いてもいいけど、
無理はダメって言われてるので、
ぼちぼち、赤ちゃんをお迎えする準備をしようと思います。
まだベビールームの掃除が終わってない我が家なので、ヤバい……シラー
産休入ったらやろうって思ってたもので……全然散らかったままなのです爆弾DASH!
※注意: 残酷な内容を含んでいるかもしれません。ありのままに記載しています。

私が、
第一子を失った大元の原因、
『絨毛膜羊膜炎』

膣の上行性感染が原因。
通常は無菌状態の子宮内が感染を起こす。
特に、赤ちゃんを包む膜で起こると、
破水したり、
流産したり、
早産の原因に。
妊娠初期の流産はほとんどが、
赤ちゃん側の原因だけど、
12w以降の中期流産は、母体が原因でかつ絨毛膜羊膜炎によるものが多いらしい。
12w以降の流産率は2%程度。
こんなのは当たって欲しくなかった。
細菌性膣炎は結構な妊婦さんが気づかぬ間に罹患してたりするが、
(妊娠中はおりものが増えて、免疫が落ちるので、通常よりも感染を起こしやすい)
本当に運が悪いと、
子宮内まで感染を起こしてしまうと。
不潔が原因とか、そういうのはないと説明された。
絨毛膜下血腫があったりすると、
血液は細菌にとって栄養豊富なので、
なりやすかったりはあるらしい。
でも、1子ちゃんの時は、
絨毛膜下血腫は起こしていない。

私の場合は、
原因菌は不明(胎盤や膜を調べたらわかったのかも)。
いつから、感染してたかも不明。
熱が出たりする人もいるが、
私は全くの平熱。
血液検査で感染がわかった頃には手遅れだったんだろう。
それくらい、感染がひどかった。
胎盤はボロボロ、
通常は半透明の卵膜は真っ黄色で、
掻爬をしたら子宮内にもこびりついていたと聞いた。
赤ちゃんも確実に感染を起こしていたであろうとも聞いた。

経過はこんな感じ。
絨毛膜羊膜炎で、
ボロボロになった卵膜。
それが19wごろ前期破水、しかも、一気にきた破水じゃなく、
チョロチョロと羊水が漏れるタイプの破水。
低置胎盤による出血もあったので、
出血に混ざって羊水が漏れてるのに、
気づくのが遅かった。
破水に気づいたのは21wはいってから。

19wごろから、
赤ちゃんが外界で生きるために、
重要な臓器、
肺の形成が始まる。
ちょうど、その重要な時期に、
羊水がほぼなくなっていた。
肺の形成には羊水が重要だから、
1子ちゃんは肺が形成されないという致命的な状態であることが、
ギリギリ中絶可能な21wにわかった。
肺がないので100%の酸素をおくっても、生きられない。
決断するしかなかった。
でも、エコーではとても力強く、
心臓は鼓動してる……
辛かったな、あの21wの週は……